フェードアウにウエーブ、超新星で縁取り作成

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用いる加工方法は、作成過程で最も多用するフェードアウトにウエーブ、ぶれ、超新星を用いています。
今回は、基本形を元にアレンジの幅がかなりあると思います。
冒頭4,5枚目サンプルについては、別途掲載していますが、作成過程を見る前にお正月休みのクイズとして考えてみて下さい!

各自でいろいろアレンジを試みながら楽しんで下さい。
作成前に、加工に用いる写真の元画像は別に保存しておいて下さい。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で500×500の白紙作成する。

フェードアウト加工を行う。先ず、背景色を黒色にする。
表示→背景色をクリックして、色の設定用ダイアログボックスから、黒色を選択(クリック)し、OKをクリックする。

次に、加工→フェードアウトをクリックする。
フェードする範囲:40
円形フェードアウトのチェックを外してOKをクリックする。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
加工→ウエーブをクリックする。

大きさ:10を設定してOKをクリックする。

ウエーブ加工後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
3.
コピーしてから、

イメージ→フリップで画像を上下反転した後で

編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成して左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
4.
編集→塗りつぶしをクリックする。

色:黒色 許容範囲:0
 不透明度:100で塗りつぶす。

塗りつぶし後、ダイアログボックスを閉じる。



(1枚目のJTrim)
5.
カラー→ネガポジ反転する。



(1枚目のJTrim)
6.
加工→ぶれをクリックする。

ぶれの大きさ:4を設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
7.
加工→エッジの強調をクリックする。
レベル:最大(20)に設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
8.
編集→塗りつぶしをクリックする。

色:黒色 許容範囲:0
不透明度:100で塗りつぶす。(基本形縁取り完成)

塗りつぶし後、ダイアログボックスを閉じる。

塗りつぶし後の画像を、編集→コピーする。

*冒頭2枚目サンプルは、この縁取りを用いている。
*3枚目サンプルは、セピア色変換後にイコライズをかけている。



(1枚目のJTrim)
9.
コピーしてから、
加工→超新星をクリックする。
クロスしたラインを、正方形の中心部に設定して、クリックする。
今回は、大体の位置で良い!

中心部へのクロスライン位置決めの方法としては
下のステータスバーに、カーソル先端部分の座標が表示されるので
250.250の位置に、設定すれば良い。



(1枚目のJTrim)
10.
表示された超新星のダイアログボックスのプレビュー画面を見ながら、各自の好みで色と各数値を設定する。

OKをクリックして確定する。

各数値は、同じにしても異なった色模様になるので、各自の好みで設定する。

超新星加工後の画像を、RGB交換して好みの色を用いれば良い!



(1枚目のJTrim)
11.
編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
12.
カラー→ネガポジ反転をクリックする。

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
13.
コピーしてから
元に戻すアイコンをクリックして、元に戻してから

編集→合成をクリックする。

減算で合成する。
*クリップボードから入力と *減算 に チェックを入れて、OKをクリックして左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
14.
縁取り完成!

画像を編集→コピーしてから、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
15.
2枚目のJTrimを立ち上げる。
ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、500×500のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
16.
フェードアウト加工を行う。先ず、背景色を黒色にする。
表示→背景色をクリックして、色の設定用ダイアログボックスから、黒色を選択(クリック)し、OKをクリックする。

次に、加工→フェードアウトをクリックする。
フェードする範囲:50
円形フェードアウトのチェックを外してOKをクリックする。

合成に用いる画像の背景に応じて、省いたり、2回行ったり調整して下さい。



(2枚目のJTrim)
17.
編集→合成をクリックする。

加算で合成する。
*クリップボードから入力と *加算 に チェックを入れて、OKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
18.
加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:6 
スムースにチェックを入れてOKクリックする。



(2枚目のJTrim)
19.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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