何となく・・・縁取り作成

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角丸切抜きを元に、ぶれ、ウエーブ、エッジの強調と遊びながら・・・定番の超新星仕上げにエンボス加工でアクセント・・・
名称を何と付ければ良いのやら・・・?? で、何となく・・・縁取り作成となりました。
作成過程11で、超新星の代わりに、グラデーションを用いて少し落ち着きのある感じに・・・?(冒頭2枚目サンプル)

作成前に、加工に用いる写真の元画像は別に保存しておいて下さい。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げ、新規作成で500×500の白紙作成後に
イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:0    背景色:黒色
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:4(1枚目)〜6(4枚目)
透明度:0
枠の色:黒色 以上設定してOKをクリックする。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
加工→ぶれをクリックする。

ぶれの大きさ:10 を設定してOKをクリックする。

再度、加工→ぶれをクリックする。

2回目は、ぶれの大きさ:2 を設定してOKをクリックする。

背景画像はぶれ加工を2回行った仕上がり画像。



(1枚目のJTrim)
3.
加工→エッジの強調をクリックする。

レベル:最大(20)に設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
4.
加工→ウエーブをクリックする。

大きさ:3 を設定してOKをクリックする。

ウエーブ加工後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
5.
コピーしてから

イメージ→ミラーで画像を左右反転した後で

編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成して左図の状態に仕上げる。

仕上がり画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
6.
コピーしてから

加工→ぶれをクリックする。

ぶれの大きさ:25を設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
7.
編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。

合成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
8.
コピーしてから
イメージ→左へ90度回転をクリックして回転後に

編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成して左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
9.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
10.
コピーしてから
元に戻すアイコンをクリックして、元に戻してから

編集→合成をクリックする。

減算で合成する。
*クリップボードから入力と *減算 に チェックを入れて、OKをクリックする。

合成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
11.
コピーしてから、元に戻すアイコンをクリックして、元に戻してから

加工→超新星をクリックする。
クロスしたラインを、画像の中心付近に置いてクリックする。

表示された超新星のダイアログボックスのプレビュー画面を見ながら、各自の好みで色と各数値を設定後、OKをクリックして確定。

各数値は、同じにしても毎回異なった色模様になるので、各自の好みで設定すれば良い。又、代りにグラデーションを用いても良い!



(1枚目のJTrim)
12.
編集→合成をクリックする。

減算で合成する。
*クリップボードから入力と *減算 に チェックを入れて、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
13.
加工→エンボスをクリックする。

レベル:5 
色つき:にチェックを入れて、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
14.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。

”この過程は、仕上がり状態や、各自の好みに応じて省略しても良い!”



(1枚目のJTrim)
15.
縁取り画像の完成!

画像を編集→コピーしてから、2枚目のJTrimを立ち上げる。



この時点で、カラー→RGB交換で色を変えて
他に好みの色が無いかチェックして、他の色を用いても良い!



(2枚目のJTrim)
16.
2枚目のJTrimを立ち上げる。
ファイル→開くから、用いる写真をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、500×500のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
17.
イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:0
背景色:黒色
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:50
透明度:0
枠の色:黒色 以上設定してOKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
18.
編集→合成をクリックする。

加算で合成する。
*クリップボードから入力と *加算 に チェックを入れて、OKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
19.
この過程は、好みに応じて行う!
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:45 Y:45 (座標2) X:455 Y:455 の数値を入れて、×で閉じる。

加工→立体枠をつけるをクリックする。
枠の太さ:7 
凹ませる にチェックを入れてOKクリックする。

画像以外の部分をクリックして、範囲指定枠を外す。



(2枚目のJTrim)
20.
再度、加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:6 
スムースにチェックを入れてOKクリックする。



(2枚目のJTrim)
21.
完成画像!





(アレンジ参考例)
上記11の時点で、カラー→グラデーションをクリックする。

色1:任意;参考例(128:128:0)
色2:任意;参考例(128:0:128)

グラデーションの方向:任意;参考例:左上から右下
不透明度:50 に設定してOKをクリックする。

以降の作成過程は、12から全て同じ!



(アレンジ参考例)
完成画像!



(アレンジ参考例)
RGB交換した画像!

冒頭2枚目サンプル



JTrim Ringへ行けます。


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