超新星を用いた華やかな縁取り作成U

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以前にも同一名称で縁取り作成を行っています。
今回は全く異なるパターンですが超新星ならではの華やかな感じでUとしました。
出来るだけ作成過程を短くする為に、一括記載して作成過程を簡略化した部分が有りますので、分割して考えて下さい。
冒頭4枚目のサンプルは超新星加工前の縁取りで、白い縁取りを用いたい方への参考です。(下記15)

作成前に、加工に用いる写真の元画像は別に保存しておいて下さい。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で500×500の白紙作成後にフェードアウト加工を行う。

表示→背景色をクリックして、色の設定用ダイアログボックスから、黒色を選択(クリック)し、OKをクリックする。

次に、加工→フェードアウトをクリックする。
フェードする範囲:30
円形フェードアウトにチェックを入れてOKをクリックする。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
編集→塗りつぶしをクリックする。

色:黒色 許容範囲:0
不透明度:100 で塗りつぶす。

塗りつぶし後、ダイアログボックスを閉じる。



(1枚目のJTrim)
3.
再度、フェードアウト加工を行う。

表示→背景色をクリックして、色の設定用ダイアログボックスから、白色を選択(クリック)し、OKをクリックする。

次に、加工→フェードアウトをクリックする。
フェードする範囲:30
円形フェードアウトのチェックを外してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
4.
加工→ぶれをクリックする。

ぶれの大きさ:20 を設定してOKをクリックする。

ぶれ加工後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
5.
コピーしてから
イメージ→左へ90度回転をクリックして回転後に

編集→合成をクリックする。
合成:明るい画素優先で合成して左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
6.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
7.
コピーしてから
元に戻すアイコンをクリックして、元に戻してから

編集→合成をクリックする。

減算で合成する。
*クリップボードから入力と *減算 に チェックを入れて、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
8.
カラー→ガンマ補正をクリックする。

ガンマ値の設定レバーを右方向一杯にスライドする。

最大:5.00に設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
9.
加工→ウエーブをクリックする。

ウエーブの大きさ:10 に設定してOKをクリックする。

ウエーブ加工後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
10.
コピーしてから
イメージ→ミラーで画像を左右反転した後で

編集→合成をクリックする。
合成:明るい画素優先で合成して左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
11.
左図を参照して、画像内の汚れ4ヶ所をカーソルで囲む。

編集→塗りつぶしをクリックする。
色:黒色 許容範囲:100      不透明度:100 で塗りつぶす。
塗りつぶし後、ダイアログボックスを閉じる。

画像以外の部分をクリックして、囲み(範囲指定枠)を外してから、
画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
12.
必ず、コピーしてから
元に戻すアイコンをクリックして、上記1のフェードアウト加工前の白紙作成した状態まで元に戻す。(全て白色の状態になる)

編集→塗りつぶしをクリックする。
色:黒色 許容範囲:100      不透明度:100 で塗りつぶす。
塗りつぶし後、ダイアログボックスを閉じる。

本当は、許容範囲:0で良いのですが、上記11で設定した値をそのまま用いている。



(1枚目のJTrim)
13.
加工→フェードアウトをクリックする。
フェードする範囲:30
円形フェードアウトにチェックを入れてOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
14.
再度、フェードアウト加工を行う。

表示→背景色をクリックして、色の設定用ダイアログボックスから、黒色を選択(クリック)し、OKをクリックする。

次に、加工→フェードアウトをクリックする。
フェードする範囲:2
円形フェードアウトにチェックを入れてOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
15.
編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成する。

上記11でコピーした画像が合成される。


このまま白い縁取りとして使いたい場合は、この画像に、ノーマライズをかけて、用いて下さい。(冒頭4枚目サンプル)
下記16加工後に、元に戻しておいてから、21まで進む。



(1枚目のJTrim)
16.
カラー→2階調化をクリックする。

設定レバーを左方向一杯にスライドさせて
境界のしきい値を最小:1に設定してOKをクリックする。

2階調化後の画像を編集→コピーする。

コピーした画像は、下記19と21に用いる。



(1枚目のJTrim)
17.
コピーしてから
元に戻すアイコンをクリックして、元に戻してから

加工→超新星をクリックする。
クロスしたラインを、画像の中心付近に置いてクリックする。

表示された超新星のダイアログボックスのプレビュー画面を見ながら、各自の好みで色と各数値を設定してから、OKをクリックして確定する。(冒頭サンプル2枚目以降数値を小さくしてます)

各数値は、同じにしても異なった色模様になるので、各自の好みで設定して、左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
18.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。

更に、加工→シャープにするをクリックして
レベル:5〜10 (参考例:5)に設定して、OKをクリックする。

”この過程は、仕上がり状態や、各自の好みに応じて
ノーマライズ加工だけにするか、共に省略しても良い!”



(1枚目のJTrim)
19.
編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。

上記16でコピーした画像が合成される。



(1枚目のJTrim)
20.
縁取り完成!

この状態で置いておき、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
21.
2枚目のJTrimを立ち上げてから

編集→貼り付けをクリックする。

上記16でコピーした画像が張り付けられる。

上記20で誤ってコピーしてしまったり
クリップボードに画像が残っていない場合、1枚目のJTrimに戻り
再度、17の超新星加工前まで戻してやり直します。(但し、完成した縁取りは消えるので、使いたい場合は保存しておくこと)



(2枚目のJTrim)
22.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーする。



(2枚目のJTrim)
23.
必ず、コピーしてから
ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。
「イメージは変更されています。保存しますか?」のメッセージに「いいえ」をクリックして開く。

JTrim上に開いた画像を、リサイズや、トリミングをして、500×500のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
24.
編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。

この状態で置いておき、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
25.
1枚目のJTrimに戻って
編集→コピーしてから、2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
26.
2枚目のJTrimを開いて、編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成する。



(2枚目のJTrim)
27.
加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:6 
凹ませる にチェックを入れてOKクリックする。



(2枚目のJTrim)
28.
再度、加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:3 
凹ませる、スムース共にチェックを外してOKクリックする。



(2枚目のJTrim)
29.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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