文字入れ(ラインと×)を使って、縁取り作成

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文字入れで、ラインと×マークで縁取り作成。加算合成時の下地を作成することにより、縁取りの色が加算合成時の画像によって変化するのを無くしてみました。
2枚目のサンプルは文字入れは同じ×だが、加工→ウエーブ(大きさ:1×1回)をかけることにより、変化している。
3枚目のサンプルは、×を●に変えてアレンジした作品で、コーナー縁飾りの元になる作品。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、新規作成で600×450の白紙作成。

編集→文字入れ
フォント:MSゴシック
サイズ:33
文字色:赤
「下線」のボタンをONにする。

スペースキーで白紙にラインを作成する。(位置は任意:各自で調整)

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。
保存は、BMPで保存します。



(1枚目のJTrim)
2.
編集→文字入れ
フォント:MSゴシック
サイズ:33
文字色:赤
かける→×マークに変換する。

ライン上に置いてOKクリックする。



(1枚目のJTrim)
3.
×マークを範囲指定枠で囲み、カーソルが手のひらに変化したら複写/移動を用いてライン上に配置して行く。



(1枚目のJTrim)
4.
×マークの位置を調整して、バランスを取る。

×と×の間にもう1個×を入れる様に、間隔を空ける。

右側最初の×マークが、450pxより内側にならないように配置する。
(縦のラインとして、兼用する為)



(1枚目のJTrim)
5.
編集→文字入れ

先程の×マークが残っているので、×と×の間に配置する。

文字色は赤のままでも良いが、参考例は分かり易いように青に変更する。

編集→文字入れを繰り返して、配置して行く。



(1枚目のJTrim)
6.
加工→ぶれ加工する

ぶれの大きさ:3×1回かける。



(1枚目のJTrim)
7.
ラインとマーク全体を範囲指定枠で囲む。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

この時、(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:600 の値を守ること。Y:値は、任意。

切り取り後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
8.
元に戻して、範囲指定枠を外して、イメージ→フリップで、反転する。

編集→合成貼り付けで合成する



(1枚目のJTrim)
9.
右へ90度回転する。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
10.
イメージ→フリップで、反転する。

更に、イメージ→ミラーで、反転する。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
11.
左へ90度回転する。

カラー→ネガポジ反転する。

この画像を、サンプルT とする。



(1枚目のJTrim)
12.
RGB交換をクリックする。

この画像を、サンプルT−A とする。



(1枚目のJTrim)
13.
更に、RGB交換をクリックする。

この画像を、サンプルT−B として、サンプルT−Cの下地として用いる。

元に戻すのアイコンをクリックして、11のサンプルTの画像まで元に戻してから

編集→コピーする。

コピー後にやり直しのアイコンをクリックして、再度このサンプルT−B の画像に戻しておくこと。



(2枚目のJTrim)
14.
2枚目のJTrimを立ち上げて、編集→貼り付けで、13でコピーしたサンプルTを貼り付ける。



15〜18で、サンプルT−Bの色を変える際に用いるフィルターと、加算合成する場合に、合成する画像により、色が変化する為
黒(0:0:0)に加算合成しても変化しないことを用いて
加算合成用の下地を作成する。



(2枚目のJTrim)
15.
カラー→グレースケール変換する。

編集→コピーする。



(2枚目のJTrim)
16.
編集→合成:加算で合成する。

再度、編集→コピーする。



(2枚目のJTrim)
17.
再度、編集→合成:加算で合成する。

この画像を サンプルU−@ として、19の サンプルT−C の作成時のフィルターとして用いる。


尚、16の編集→コピーから、17までの編集→合成:加算合成の繰り返しは、1回〜3回行うが、下地として用いた後の加算合成後の状況により回数を調整する。(冒頭2枚目サンプルは3回繰り返している)



(2枚目のJTrim)
18.
カラー→ネガポジ反転する。

この画像を、サンプルU−A とする。

この画像を加算合成する際の下地として用いる。



(1枚目のJTrim)
19.
1枚目のJTrimに戻って、RGBの度合いやHSVカラー調整を用いてサンプルT−Bの色を変える。

この時、17で作成した サンプルU−@ を用いて、編集→合成:暗い画素優先で合成して、黒い部分の濁りを取る。

この画像を、サンプルT−C とする。

今回の作成過程の合成に用いる。




(1枚目のJTrim)
19-1.
再現を試みた方からサンプルT−Cの作成方法に対するご質問があり、作成手順の1例を追加記載しておきますので、設定数値を変えて好みの色合いを作成してみて下さい。

1枚目のJTrimの、サンプルT−Bの画像です。



(1枚目のJTrim)
19-2.
カラー→RGBの度合いをクリックする。

赤色の度合い:60
緑色の度合い:60
青色の度合い:0に設定してOKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
19-3.
2枚目のJTrimを開いて、17のサンプルU−@の画像まで元に戻す。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。

コピー後にやり直しのアイコンをクリックして、再度元のサンプルU−A の画像に戻しておくこと。<



(1枚目のJTrim)
19-4.
1枚目のJTrimに戻って

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
19-5.
カラー→RGB交換をクリックする。



(1枚目のJTrim)
19-6.
カラー→HSVカラー調整をクリックして

色相:90
彩度:10
明度:10の数値を設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
19-7.
完成画像!

これは、あくまで参考例の為、RGB度合い; RGB交換; HSVカラー調整の順番を入れ替えたり、用いる回数や設定数値を変えることでいろんな色合いに変化するので各自で試してみて下さい。
注意点として、背景の黒が着色された場合や、HSVカラー調整後に、サンプルU−@を使うか使わないかで色合いが変化する場合がある。

又、サンプルT−Cを使って見たい方は、19の画像を右クリックして、名前を付けて画像を保存で持ち帰ってから使って下さい。(但しその場合は、サンプルT−Bも持ち帰り、RGB交換でサンプルTを作成して下地に使う)




(3枚目のJTrim)
20.
3枚目のJTrimを立ち上げて、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、600×450のサイズにする。



(3枚目のJTrim)
21.
2枚目のJTrimを開いて、加算合成前の下地 サンプルU−A の画像をコピーしてから、3枚目のJTrimに戻る。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(3枚目のJTrim)
22.
1枚目のJTrimを開いて、サンプルT−C の画像をコピーしてから、3枚目のJTrimに戻る。

編集→合成:加算で合成する。



(3枚目のJTrim)
23-1.
完成画像T!最終処理として

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:5
凹ませる、スムース共にチェックを入れない。

イメージ→影をつける。影の色:黒
横位置オフセット:5 縦位置オフセット:5
ぼかしの大きさ:5 透明度:50

通常は背景色を白色に設定する。



23-2.
これは、コーナーを丸め加工する場合のやり方です。
完成画像U!最終処理として

イメージ→角丸切り抜きして、影をつける。
丸め半径:50
影の色:黒
横位置オフセット:5 縦位置オフセット:5
ぼかしの大きさ:5 透明度:50



JTrim Ringへ行けます。


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