フォントで花模様の縁取り作成

BACKHOMENEXT


未曾有の東日本大震災によりPCからやむなく遠ざかる方々・・・更新が途絶えた方々がいらっしゃる中で・・・ JTrimを弄ることを躊躇していましたが、日々、私のHPを訪れて下さる方々も居て・・・ 一日も早く明るく楽しく安らげる時が訪れます様にとの思いです。
春〜お花をイメージして・・・、仕上げてみました。
作成過程はかなりアバウトで基本を記載して、仕上げは皆さんの思いのまま・・・感性にお任せします。

作成前に、加工に用いる写真の元画像は別に保存しておいて下さい。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で適当に白紙作成する。参考例:200×200px

編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:40px
文字色:任意 参考例(255:128:192)
中央付近に置いてから、OKをクリックする。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:43px
文字色:任意 参考例(255:128:255)
左図を参照して、上記1の画像に重ねてから、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
3.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:46px
文字色:任意 参考例(255:45:150)
左図を参照して、上記2の画像に重ねてから、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
4.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:46px
斜体(I)と縦書き
をクリックする。
文字色:任意 参考例(255:104:180)
左図を参照して、上記3の画像に重ねてから、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
5.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:46px
斜体(I)
をクリックする。
文字色:任意 参考例(255:128:255)
左図を参照して、上記4の画像に重ねてから、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
6.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:15px
斜体(I)と縦書き
をクリックする。
文字色:(0:255:0)
左図を参照して、上記5の画像に重ねてから、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
7.

編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:10px
斜体(I)
をクリックする。
文字色:任意 参考例(0:255:0)
左図を参照して、上記6の画像に重ねてから、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
8.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:つ→ツに変換
文字サイズ:12px
太字(B)と斜体(I)
をクリックする。
文字色:(255:255:0)
左図を参照して、上記7の画像に重ねてから、OKをクリックする。

更に、同じ文字入れを先程の文字の上部に左図を参照して置いてからOKをクリックする。(下記11拡大図参照)



(1枚目のJTrim)
9.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:し→シに変換
文字サイズ:12px
太字(B)と斜体(I)と縦書き
をクリックする。
文字色:(255:255:0)
左図を参照して、上記8の画像に重ねてから、OKをクリックする。(下記11拡大図参照)



(1枚目のJTrim)
10.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:Shift+2
文字サイズ:20px
太字(B)
をクリックする。
文字色:(255:255:0)
左図を参照して、上記9の画像に重ねてから、OKをクリックする。

更に、同じ文字入れを先程の文字の横に左図を参照して置いてからOKをクリックする。(下記11拡大図参照)



(1枚目のJTrim)
11.
画像を拡大してから
左図を参照して、画像を囲み

イメージ→座標指定切り抜きクリック、表示された座標指定切り取りのダイアログボックスのOKをクリックして切り取る。


座標指定切り取りのダイアログボックスの値は、文字入れの位置で変わってくるので各自の囲み位置を基準に切り取る。



(1枚目のJTrim)
12.
イメージ→リサイズをクリックする。

縦横の比率を保持するにチェックを入れる。
サイズで指定するにチェックを入れる。

縦に30〜35の数値を入れて、OKをクリックする。

リサイズ後の画像を編集→コピーする。

コピーを忘れると最初からやり直しになるので注意!又、下記15で同じ画像を用いてやり直したい場合には名前を付けて保存しておく。



(1枚目のJTrim)
13.
必ず、コピーしてから
ファイル→新規作成で500×50pxの白紙作成する。

編集→文字入れをクリックする。
フォント:Wingdings 3
文字;半角入力:小文字の
文字サイズ:50
文字色:黒色
左図の様に置いてから、OKをクリックする。
注意!  上記10で用いた太字(B)を必ず元に戻しておくこと!

※ 置く位置が悪いと下記23で、黒いラインが出てしまう。



(1枚目のJTrim)
14.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:Wingdings 3
文字;半角入力:小文字の
文字サイズ:50
文字色:黒色
左図の様に置いてから、OKをクリックする。

※ 置く位置が悪いと下記23で、黒いラインが出てしまう。



(1枚目のJTrim)
15.
編集→合成張り付けをクリックする。
画像に置いたカーソルが手のひらマークに変わったら、ドラッグして左図を参照して置いて行く。

自分の好みと感性に任せて置いて行けば良い!

この合成張り付け完了後の画像を用いて下記16,17をやり直したいと思ったら、この時点で名前を付けて保存しておくこと。



(1枚目のJTrim)
16.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:8〜10px
斜体と縦書き
をクリックする。
文字色:任意 
左図を参照して、自分の好みと感性に任せて置いて行けば良い!



(1枚目のJTrim)
17.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:MSゴシック
文字;全角入力:まる→●に変換
文字サイズ:8〜10px
斜体
をクリックする。
文字色:任意 
左図を参照して、自分の好みと感性に任せて置いて行けば良い!



(1枚目のJTrim)
18.
最終的な仕上がり画像

※ 向きと色、サイズを変えて。上記16と17を交互に行ったり、好きなやり方で好みの配置に仕上げて行く!

編集→塗りつぶしクリックする。
塗りつぶしのダイアログボックスに、許容範囲:100    不透明度:20
色:任意 参考例(255:128:192)    以上 設定して塗りつぶす。

塗りつぶし後に、ダイアログボックスを閉じる。



(1枚目のJTrim)
19.
イメージ→余白作成をクリックして、余白作成する。
余白の大きさ 上下左右:50px 色:黒色で作成する。

上下左右を個別に指定するのチェックを外しておく。
但し、上下左右に数値を入れる場合は外さなくて良い!



(1枚目のJTrim)
20.
先ず、表示→背景色で、背景色:任意、参考例(255:111:183)を設定してから、左図を参考に、カーソルで囲みを作り、範囲指定する。
画像上下に接するライン以外は余白一杯に遠ざけておく。

加工→フェードアウトをクリックする。
フェードする範囲:左図参照
円形フェードアウトのチェックを外す。

尚、フェードする範囲の数値は、範囲指定のライン位置に応じて
仕上がりが変わる為、各自で調整する。



(1枚目のJTrim)
21.
上記19で作成した上下左右の余白をカットして
余白作成前のサイズに戻す。

ステータスバーに、余白作成後の画像サイズが表示されているので、上下左右から50pxを差し引く。

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:50 Y:50 (座標2) X:550 Y:100 の数値を入れて、OKをクリックして切り取る。



(1枚目のJTrim)
22.
イメージ→余白作成をクリックして、余白作成する。
余白の大きさ 下のみ:450px 色:黒色で作成する。

上下左右を個別に指定するのチェックを入れておく。

余白作成後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
23.
コピーしてから

イメージ→フリップで画像を上下反転した後で

編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成して左図の状態に仕上げる。

合成後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
24.
コピーしてから
イメージ→左へ90度回転をクリックして回転後に

編集→合成をクリックする。
合成:明るい画素優先で合成して左図の状態に仕上げる。

※ 黒いラインが出た場合は、上記13,14での文字入れの位置が悪い!



(1枚目のJTrim)
25.
縁取り画像の完成!

画像を編集→コピーしてから、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
26.
2枚目のJTrimを立ち上げる。
ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、500×500のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
27.
イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:0
背景色:黒色
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:50
透明度:0
枠の色:黒色 以上設定してOKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
28.
編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成する。



(2枚目のJTrim)
29.
加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:10 
スムースにチェックを入れてOKクリックする。



(2枚目のJTrim)
30.
画像部分に凹みを作成。

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:50 Y:50 (座標2) X:450 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。



(2枚目のJTrim)
31.
加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:10 
凹ませる、スムース共にチェックを入れてOKクリックする。



(2枚目のJTrim)
32.
完成画像!





(追記過程)
1.
縁取りカラー変更サンプル@ (冒頭2枚目サンプル)

上記25の縁取りを、カラー→HSVカラー調整する。

表示されたダイアログボックスの色相の値を35に設定してOKをクリックする。



(追記過程)
2.
完成画像!




(追記過程)
1.
縁取りカラー変更サンプルA (冒頭3枚目サンプル)

上記25の縁取りを、カラー→HSVカラー調整する。

表示されたダイアログボックスの色相の値を−15
彩度の値を−15
に設定してOKをクリックする。



(追記過程)
2.
縁取りカラー変更サンプルA

加工→シャープにする。をクリックする。

レベル:10 に設定して、OKをクリックする。



(追記過程)
3.
完成画像!




(追記過程)
1.
縁取りカラー変更サンプルB (冒頭4枚目サンプル)

上記1の白紙を黒いキャンバスに変更して、文字色を変更しただけです!
縁取り部分の仕上げについては、こちらの”シルクスクリーンのライン加工で縁取り作成”作成過程の6〜16等参照して下さい。
一部やり方を変えて更に簡単に出来るので、解る方は各自で行って下さい。

参照する場合、仕上げ方法を参考にするだけで、数値は異なるので注意!
この画像の余白は:350px 縁取りは上記13同様に500×50pxの白紙作成後に黒色で塗りつぶし、フォント:Wingdings 3 X,Yの文字色:白色で用いる。



(追記過程)
2.
縁取りカラー変更サンプルB

上記27変更 イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:0
背景色:白色
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:50
透明度:0
枠の色:白色 以上設定してOKをクリックする。



(追記過程)
3.
縁取りカラー変更サンプルB

上記28変更 編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。



(追記過程)
1.
縁取りカラー変更サンプルC (冒頭5枚目サンプル)

背景に拡散処理画像を明るい画素優先で合成
絵画風画像処理
シャープにする:20をかけたり、エンボス:2を追加

上記縁取りに比べて、合成時のコーナー処理等に手間をかけています。
複写/移動を用いて、コーナー部の模様位置修正や
フェードアウト修正処理等



JTrim Ringへ行けます。


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