初心に帰って額縁作成(U)

BACKHOMENEXT


「初心に帰って額縁作成」に少し手間を加えて、再び額縁を作成してみました。今回も特に目新しい手法は無く、一度は使ってみたことのある加工ばかりだと思います。ブラインド色の設定が、元になる写真によって難しい場合は、塗り潰しの透明度指定でも同様の効果が得られるので、濃い色を設定する場合はそちらで試すか、100%で塗り潰しても良い。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げます。

加工する写真をJTrim上に開きます。

大きさは任意ですが、参考例(1024×768)を基準に、作成過程の数値を設定している為、サイズ違いの場合は各自で数値調整して下さい。

2枚目のJTrimを立ち上げてから、同じ写真をJTrim上に開いておきます。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:120 Y:120 (座標2) X:904 Y:648 の数値を入れて、切り取る。

座標値はあくまで参考例なので、画像に応じて範囲指定を調整して下さい。



(1枚目のJTrim)
3.
イメージ→角丸切抜きする。
丸め半径:0
背景色:任意   参考例(白色)
枠線の幅:任意 参考例(10px)
枠線の色:任意 参考例(127:128:251)

画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
4.
元に戻して、範囲指定枠を外してから、加工→ブラインドをクリックする。

水平方向にチェックを入れる。

ブラインドの幅:2

色:任意 参考例(128:0:255)



(1枚目のJTrim)
5.
再度、加工→ブラインドをクリックする。

水平方向のチェックを外す。

ブラインドの幅:2

色:任意 参考例(128:0:255)



(1枚目のJTrim)
6.
イメージ→座標指定切抜きをクリックする。

範囲指定枠が表示されたら×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
7.
編集→合成:上書きで合成する。

合成後に、範囲指定枠を外しておく。

範囲指定枠を外すとは、JTrim画面で、画像以外の背景部分をクリックして範囲指定枠を消すことです。
(画像をクリックすると小さい範囲指定枠が出来る場合があり気付かないことがあります。)



(2枚目のJTrim)
8.
2枚目のJTrimを開く。(表示→背景色をクリック、背景色を白色に設定する。)

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:60 Y:60 (座標2) X:964 Y:708 の数値を入れて、×で閉じる。

額縁幅の設定なので、画像に応じて、四辺が同じ幅になる様に座標値を設定する。(但し、立体枠の枠の太さも変更に応じて調整する事!)



(2枚目のJTrim)
9.
編集→切り取りをクリックして範囲指定枠内を白色にする。

範囲指定枠を外す。



(2枚目のJTrim)
10.
カラー→2階調化する。

写真によって、しきい値が異なる為、各自で調整して設定する。

参考例は、境界のしきい値:222で、OKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
11.
カラー→ネガポジ反転する。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに行く。



(1枚目のJTrim)
12.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。



(2枚目のJTrim)
13.
2枚目のJTrimを開き、2階調化する前の画像まで元に戻す。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに行く。



(1枚目のJTrim)
14.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
15.
イメージ→リサイズする。

600×450のサイズにする。



(1枚目のJTrim)
16.
加工→立体枠をつける。
枠の太さ:35 凹ませる。



(1枚目のJTrim)
17.
加工→立体枠をつける。
枠の太さ:25 スムース

2回行う。



(1枚目のJTrim)
18.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:35 Y:35 (座標2) X:565 Y:415 の数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
19.
加工→立体枠をつける。
枠の太さ:25
凹ませる、スムース共にチェックを入れる。



(1枚目のJTrim)
20.
完成画像。



JTrim Ringへ行けます。


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