楕円と四角形で縁取り作成

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楕円形と四角形を用いて、縁取り作成を・・・と考えてみました。 四角形の大きさ、ウエーブのかけかたで縁取りの幅、形状が変化します。自分好みと言うことで正方形を用いて、記載しているウエーブ加工で仕上げてみました。角丸切り抜きを長方形にしたらどうなるか、各自でアレンジしてみて下さい。 


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で、330×430の白紙作成する。

イメージ→円形切抜きする。
背景色:白
枠線をつけるにチェックをいれる。
枠線の幅:4
枠の色:任意 参考例(255:0:128)

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:0 Y:50 (座標2) X:330 Y:380 の数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
3.
イメージ→角丸切抜きをする。

丸め半径:0
背景色:白
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:4
枠の色:任意 参考例(0:255:255)

角丸切り抜き後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
4.
元に戻して、範囲指定枠が表示された状態で

編集→合成:暗い画素優先で合成する。(上書きでも OK )

範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
5.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 上下:35 左右:85 色:白色で作成する。

余白作成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
6.
イメージ→右へ90度回転してから

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
7.
編集→全選択をクリックする。

画像全体が範囲指定枠で囲まれる。



(1枚目のJTrim)
8.
イメージ→任意角度回転で右へ45度回転する。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
9.
上記、編集→コピー後に元に戻してから

編集→合成:暗い画素優先で合成する。

全選択を解除する。



(1枚目のJTrim)
10.
カラー→2階調化する。

境界のしきい値:最大にしてOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
11.
2階調化後の画像のラインの外周とセンター部を塗りつぶす。
色:黒色で塗りつぶす。

許容範囲:30で四隅と内側、センター部の6回で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
12.

カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーする。
(保存が気になる場合は、他のJTrimに張り付けておく。)



(1枚目のJTrim)
13.
上記9の2階調化する前の画像まで、元に戻してから

加工→ブラインドをクリックする。

水平方向にチェックを入れる。

ブラインドの幅:20

色:(255:128:255)を設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
14.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。
通常は、12でコピーした画像がクリップボードにある。

合成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
15.
ブラインド加工する前の画像(9の画像)まで、戻してから

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
16.
加工→ウエーブをかける。5回かける。

1回目の大きさ:5
2回目の大きさ:5
3回目の大きさ:3
4回目の大きさ:1
5回目の大きさ:1

ウエーブのダイアログボックスは、1回目の数値で、画像は、5回かけた後の仕上がり画像

かける回数、大きさを変えて、各自で試してみて下さい。



(1枚目のJTrim)
17.
カラー→RGB交換を2回行って、左図の色に変換する。



(1枚目のJTrim)
18.
カラー→HSVカラー調整する。

表示されたダイアログボックスの色相のレバーを左側に最大スライドしてOKをクリックする。

「RGB交換して、HSVカラー調整の色相レバーを左右にスライドさせる。」を交互に繰り返して色を変化させる。

又、画像に応じて、この時点でノーマライズをかける。
この画像の場合は、濃すぎると思い、省略しているが、冒頭2枚目のサンプルはノーマライズをかけている。



(1枚目のJTrim)
19.
額縁部分の完成!

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:75 Y:75 (座標2) X:425 Y:425 の数値を入れて、×で閉じる。

この状態で置いておき、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
20.
2枚目のJTrimを立ち上げて、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、350×350のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
21.
加工→円形フェードアウトをかける。

色:任意
画像に応じて、表示→背景色をクリックして、フェードアウトに用いる色を設定する。

尚、この過程は各人の画像や好みに応じて省略しても良い。



(2枚目のJTrim)
22.
イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
23.
1枚目のJTrimに戻って、19の範囲指定枠の表示を確認して

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
24.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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