連結画像を加工した画像作成

BACKHOMENEXT


初期の頃作成した画像を再現して見ました。連結の方法、フェードアウトを部分的にかけたい時、つまむ加工を外側にかけたい時初心者の方に参考になればとの思いです。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
連結する4枚の写真を用意します。

1枚目のJTrimを立ち上げて、イメージ→リサイズで全て、同じサイズに統一する。

画像サイズは大きい状態で加工して、リサイズした方が縁取りのエッジ(ギザギザ)が目立たなくなります。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。
保存は、BMPで保存します。



(1枚目のJTrim)
4枚の写真の連結後の仕上がりを想定する。

先ず、左上に用いる写真をJTrim上に開く。



(1枚目のJTrim)
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 上と左:100 色:白で作成する。

フェードアウトの効果を受けない様にしたり、薄めたい部分に余白を作成する。



(1枚目のJTrim)
フェードアウトをかける。

円形フェードアウトのチェックを外す。 範囲:20×1回かける。

背景色:任意(画像の背景に応じて設定する)
範囲も参考例にとらわれず、各自で設定する。



(1枚目のJTrim)
余白作成する前の画像のサイズに、範囲指定する。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

上書き保存する。



(1枚目のJTrim)
次に、左下に用いる写真をJTrim上に開く。

イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 下と左:100 色:白で作成する。



(1枚目のJTrim)
フェードアウトをかける。

円形フェードアウトのチェックを外す。 範囲:20×1回かける。

背景色:任意(画像の背景に応じて設定する)
範囲も参考例にとらわれず、各自で設定する。



(1枚目のJTrim)
余白作成する前の画像のサイズに、範囲指定する。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

上書き保存する。



(1枚目のJTrim)
次に、右上に用いる写真をJTrim上に開く。

イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 上と右:100 色:白で作成する。



(1枚目のJTrim)
フェードアウトをかける。

円形フェードアウトのチェックを外す。 範囲:20×1回かける。

背景色:任意(画像の背景に応じて設定する)
範囲も参考例にとらわれず、各自で設定する。



(1枚目のJTrim)
余白作成する前の画像のサイズに、範囲指定する。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

上書き保存する。



(1枚目のJTrim)
次に、右下に用いる写真をJTrim上に開く。

イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 下と右:100 色:白で作成する。



(1枚目のJTrim)
フェードアウトをかける。

円形フェードアウトのチェックを外す。 範囲:20×1回かける。

背景色:任意(画像の背景に応じて設定する)
範囲も参考例にとらわれず、各自で設定する。



(1枚目のJTrim)
余白作成する前の画像のサイズに、範囲指定する。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
右上に用いる写真をJTrim上に開く。

編集→連結:下へ連結する。

2枚目のJTrimを立ち上げて、編集→貼り付けしておく。(又は名前を付けて保存する)



(1枚目のJTrim)
左上に用いる写真をJTrim上に開く。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
左下に用いる写真をJTrim上に開く。

編集→連結:上へ連結する。

2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
2枚目のJTrimを開いて、貼り付けておいた、右側上下連結済みの画像を編集→コピーしてから、1枚目のJTrinに戻る。



(1枚目のJTrim)
編集→連結:右へ連結する。



(1枚目のJTrim)
四枚の連結画像完成!



(1枚目のJTrim)
加工→渦巻き加工する。

渦の角度及び巻き方(右巻きか左巻きか)は、画像によって、各自で設定する。



(1枚目のJTrim)イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 上下左右:400 色:白で作成する。

つまむ加工を外側にかけたい為に行う。
余白作成しなければ、連結画像の中心部がつまむ加工されるだけで外周はされない。
余白の大きさは、つまむ加工をかける画像の大きさによって調整する。
600×400位なら200で良い。



(1枚目のJTrim)
加工→つまむ 強さ:30

各自で、画像を見ながら、強さの設定をする。



(1枚目のJTrim)
切り取りたい大きさに、範囲指定する。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。



(1枚目のJTrim)
イメージ→リサイズで各自の好みのサイズにして完成!



完成画像!

JTrim Ringへ行けます。


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