白い円形縁取り作成

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フェードアウトを用いた額縁作成が流行っているみたいなので、トライしてみました。  円形フェードアウトによる円形縁取りで、視覚的には目新しさはないかも知れません。  今回は、加算、減算による合成を用いませんが、9の画像を用いて、2諧調化以降不要ですので各自で試みてください。  4枚目は、白以外も出来るか確認の為にアレンジした作品ですが、5のヒストグラムを使わずに2諧調化を使います。手慣れた方は遊んでみてください。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で、550×400の銀色のキャンバスを作成する。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
加工→フェードアウトをかける。

フェードする範囲:20
円形フェードアウトにチェックを入れる。

色:白色
表示→背景色をクリックして、フェードアウトに用いる色を設定する。



(1枚目のJTrim)
3.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 上下左右:25 色:白色で作成する。



(1枚目のJTrim)
4.
加工→フェードアウトをかける。

フェードする範囲:20
円形フェードアウトにチェックを入れる。

色:灰色(192:192:192)
表示→背景色をクリックして、フェードアウトに用いる色を設定する。



(1枚目のJTrim)
5.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。



(1枚目のJTrim)
6.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
7.
編集→コピー後に、元に戻す。

ノーマライズをかける前の画像まで戻す。



(1枚目のJTrim)
8.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。



ここで、好みに応じて、加工→エッジの強調をかけても良い。
(冒頭サンプル3枚目;レベル:10をかけている)
かけると、輪郭がはっきりするが、全体に暗い仕上がりになる。



(1枚目のJTrim)
9.
編集→塗りつぶしクリックする。

塗りつぶしのダイアログボックスに、許容範囲:10
不透明度:100
色:黒色に設定して、円形の中心部で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
10.
カラー→2諧調化する。

境界のしきい値:100 に設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
11.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
12.
コピーしてから、元に戻す。

2諧調化する前の画像まで元に戻す。

この状態で置いておき、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
13.
2枚目のJTrimを立ち上げて、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、600×450のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
14.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。

合成後に、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
15.
1枚目のJTrimに戻って

画像を、編集→コピーしてから、2枚目のJTrimに行く。



(1枚目のJTrim)
16.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
17.
加工→立体枠をつける。
枠の太さ:4 スムース。



(1枚目のJTrim)
18.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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