フォントで縁取り作成U

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フォントを用いた縁取りで、ぶれ加工により変化をつけてみました。その他のフォントや、塗りつぶし色等、変えてみて下さい。3枚目の画像は、フォント違いの作品で、"なべちゃんの掲示板" "れいこのホームページ"のすずさんが、フォントに、MS Outlookの大文字のAを用いて作成された投稿画像を参考に再現したものです。

*「なべちゃんの掲示板」「れいこのホームページ」から、この作成過程に戻る際は、戻るをクリックして下さい。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1枚目のJTrimを立ち上げます。

新規作成で、50×25の黒色の台紙作成。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
編集→文字入れ

フォント:Webdings
大文字のY
サイズ:23
色:白色



(1枚目のJTrim)
再度、同様に編集→文字入れを行う。

*左右両端と文字同志の間隔を空ける事!
(くっついていると後から行う、連結後の塗りつぶし時に色が移る為)


編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
編集→連結:右へ連結する。

文字数:4

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
編集→連結:右へ連結する。

文字数:8



(1枚目のJTrim)
そのまま再度、編集→連結:右へ連結する。

文字数:12

サイズ:300×25



(1枚目のJTrim)
塗りつぶす

色は任意 許容範囲:50
左端は塗り潰し不要

塗り潰し完了後に、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
イメージ→ミラーで反転する。(センターから左右対称にする為)

編集→連結:左へ連結する。

2枚目のJTrimを立ち上げて、編集→貼り付けしておく。又は、名前を付けて保存する。



(1枚目のJTrim)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:75 Y:0 (座標2) X:525 Y:25 の数値を入れて、切り取る。

サイズ:450×25

3枚目のJTrimを立ち上げて、編集→貼り付けしておく。又は、名前を付けて保存する。



(2枚目のJTrim)
2枚目のJTrimを開き

カラー→ネガポジ反転する。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに行く。



(1枚目のJTrim)
1枚目のJTrimに戻り、新規作成で、600×450の白紙作成。

編集→合成貼り付けで合成する



(1枚目のJTrim)
イメージ→フリップで反転する。

編集→合成貼り付けで合成する。

慣れてくると、上記の様にメニューバーから開かずに、ツールバーのアイコンをクリックして行う方が簡単です。



(3枚目のJTrim)
3枚目のJTrimを開き

カラー→ネガポジ反転する。

左へ90度回転する。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに行く。



(1枚目のJTrim)
編集→合成貼り付けで合成する。



(1枚目のJTrim)
イメージ→ミラーで反転する。

編集→合成貼り付けで合成する。



(1枚目のJTrim)
カラー→ネガポジ反転する。

加工→ぶれ加工する
ぶれの大きさ:5で加工する。



(1枚目のJTrim)
加工→エッジの強調をかける。

レベル:5



(1枚目のJTrim)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:7 Y:7 (座標2) X:593 Y:443 の数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
イメージ→角丸切抜きする。

丸め半径:0
背景色:黒
枠線の幅:1px
色:任意 参考例(255:0:128)

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
範囲指定枠が、表示されるまで元に戻して

編集→合成:上書きで合成する。



(1枚目のJTrim)
加工→立体枠をつける。を2回行う。

1回目 太さ:1 凹ませる。
2回目 太さ:1 スムース。 の2回行う。



(1枚目のJTrim)
縁取りの基本形完成!

この時点で、RGB交換やRGB度合い、HSVカラー調整を用いて色を変えても良い!

編集→コピーする。 



(2枚目のJTrim)
2枚目のJTrimを開いて、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、縁取りと同じサイズにする。

明るい画像や、合成後に縁取りが見えにくくなる場合には、ここで加工→フェードアウトをかける。

フェードする範囲;背景色の設定は画像に応じて行うが、背景色は濃い色(暗い色)を設定する。



(2枚目のJTrim)
編集→合成:加算で合成する



(2枚目のJTrim)
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ:10 色:任意 参考例(232:232:232)



(2枚目のJTrim)
加工→立体枠をつける。を2回行う。

1回目 太さ:10 凹ませる。
2回目 太さ:10 スムース。 の2回行う。



完成画像。

最終仕上げとして、
イメージ→影をつける。影の色:黒
横位置オフセット:5 縦位置オフセット:5
ぼかしの大きさ:5 透明度:50



この画像は、"なべちゃんの掲示板"
"れいこのホームページ"のすずさんが、フォントに、MS Outlookの大文字のAを用いて作成された投稿画像を参考に再現したものです。

他にも、違うフォントを用いて作成してみて下さい。



縁取りの色を変える際に、黒い部分が着色された場合は

縁取りの基本形完成時に、カラー→2階調化で画像を作成しておいて

編集→暗い画素優先で合成する。

2階調化する場合に、エッジの強調をかけた後の画像は、加工→ソフトにするを1回かけた後で2階調化する。



JTrim Ringへ行けます。


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