フォントを使って額縁作成

BACKHOMENEXT


冒頭の額縁サンプルに用いている画像は、全て、こちらのブログ☆〜longing<憧れ>〜☆のせれぶさんから、お借りしました。

今回は、フォントを用いて前回同様にグラデーション、テクスチャを用いて額縁を作成してみました。  実は、ある方の華やかな額縁を真似てみたいと思いながら作成してみたのですが・・・似ていません!
尚、今回のフォントWebdingsは、入れている方が多いと思い用いてみましたが・・・??無ければ他のフォントでトライしてみて頂ければと思います。 今回も前回同様に、画像サイズを600×450に設定しています。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で、100×80の白紙作成する。
編集→文字入れをクリックする。
フォント:Webdings
文字:小文字のK
文字サイズ:92
文字色:黒色
左図の様に置いてから、OKをクリックする。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
文字を入れる位置によって、模様が少し変わってくる。

左図の矢印の部分が少し食い込んで、下部Bに隙間のある方が下図7 のセンター部の突起が出易い。

画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
3.
コピーしてから、編集→連結:左へ連結する。

2個連結後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
4.
コピーしてから、イメージ→ミラーで画像を左右反転する。



(1枚目のJTrim)
5.
編集→連結:左へ連結する。



(1枚目のJTrim)
6.
イメージ→リサイズする。

縦横の比率を保持するのチェックを外してから
横:600 縦:60の数値を入れる。

600×60のサイズにする。



(1枚目のJTrim)
7.
加工→つまむをクリックする。

つまむ強さ:最大(100)に設定して、OKをクリックする。

つまむ加工後の画像を、編集→コピーしてから、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
8.
2枚目のJTrimを立ち上げてから
編集→貼り付けで、画像を張り付ける。

貼り付け後に、再び、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
9.
1枚目のJTrimに戻って、イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 下のみ:390px 色:白色で作成する。

余白作成後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
10.
コピーしてから、イメージ→フリップで画像を上下反転する。



(1枚目のJTrim)
11.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。

2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
12.
2枚目のJTrimを開いて
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:75 Y:0 (座標2) X:525 Y:60 の数値を入れて、切り取る。



(2枚目のJTrim)
13.
切り取り後の画像を、イメージ→左へ90度回転する。

回転後の画像を、編集→コピーしてから、再び1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
14.
1枚目のJTrimに戻って、編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
15.
イメージ→ミラーで画像を左右反転する。



(1枚目のJTrim)
16.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
17.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
18.
編集→合成:加算で合成する。

加算による合成を4〜5回繰り返して行う。(白いラインを太くする為で、参考例は、4回実施)
ダイアログボックスの背景画像は加算合成4回後の仕上がり画像。

加算合成処理後の画像を編集→コピーしてから、2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
19.
2枚目のJTrimを開いて、新規作成で600×450の白紙作成する。
「イメージは変更されています。保存しますか?」のメッセージに「いいえ」をクリックして白紙作成する。

カラー→グラデーションをクリックする。
設定は任意
参考例
色1:(255:255:0)
色2:(128:0:255)
グラデーションの方向:左上から右下へ
不透明度:25に設定してOKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
20.
イメージ→テクスチャをクリックする。

テクスチャの選択:メタル 
適用の強さ:60を設定してOKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
21.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。



(2枚目のJTrim)
22.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。 



(2枚目のJTrim)
23.
加工→カスタムフィルタをクリックする。

設定画面に左図と同じ数値を入れてから、OKをクリックする。



(2枚目のJTrim)
24.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:60 Y:60 (座標2) X:540 Y:390 の数値を入れて、×で閉じる。

この状態で置いておき、3枚目のJTrimを立ち上げる。

縁取り完成!
この時点でRGB交換した縁取りが冒頭2枚目と3枚目のサンプル



(3枚目のJTrim)
25.
3枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

JTrim上に開いた画像を、リサイズや、トリミングをして、480×330のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(3枚目のJTrim)
26.
イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:25
背景色:黒色
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:2
枠の色:任意 参考例 (189:0:189)

角丸切り抜き後の画像を編集→コピーしてから、2枚目のJTrimに戻る。



(2枚目のJTrim)
27.
2枚目のJTrimに戻って、24 の範囲指定枠の表示を確認して

編集→合成:上書きで合成する。

範囲指定枠を外す。



(2枚目のJTrim)
28.
加工→立体枠をつける。
枠の太さ:20 スムース
2回行う。

ダイアログボックスの背景画像はスムース:2回後の仕上がり画像。



(2枚目のJTrim)
29.
イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:25
背景色:白色
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:1
枠の色:任意 参考例 上記27の内側のラインと同色(189:0:189)



(2枚目のJTrim)
30.
完成画像!



(2枚目のJTrim)
31.
ブログサイズを500pxにしたい方は
イメージ→リサイズで縦横の比率を保持するにチェックを入れて横に500の数値を入れる。(縦は自動的に375pxになる)

500×375pxのサイズにする。



JTrim Ringへ行けます。


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