ブラインドを使って縁取り作成

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冒頭の縁取りサンプルに用いている画像は、全て、こちらのブログ☆〜longing<憧れ>〜☆のせれぶさんから、お借りしました。

今回は、ブラインド加工を用いて簡単な縁取りを作成してみました。  ブラインドの設定色や、回転角度、合成方法で変わります。
作成過程は、参考と言うことで、好みに応じて試して頂ければと思います。 


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で、1000×1000の白紙作成する。

ツールバーのズームアウトのアイコンをクリックして、作業し易い大きさに縮小して下さい。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
ブラインド加工を3回繰り返します。

1回目 加工→ブラインドをクリックする。
ブラインドのダイアログボックスに

ブラインドの幅:100
水平方向のチェックを外す。
色:任意 参考例(255:0:255)設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
3.
2回目 加工→ブラインドをクリックする。
ブラインドのダイアログボックスに

ブラインドの幅:50
水平方向のチェックを外す。
色:任意 参考例(255:255:0)設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
4.
3回目 加工→ブラインドをクリックする。
ブラインドのダイアログボックスに

ブラインドの幅:25
水平方向のチェックを外す。
色:任意 参考例(0:255:255)設定して、OKをクリックする。

ブラインド加工後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
5.
コピーしてから、編集→全選択をクリックする。

画像全体が範囲指定枠で囲まれる。



(1枚目のJTrim)
6.
イメージ→任意角度回転で30度回転する。

回転角度も各自の好みで変えてみて下さい。



(1枚目のJTrim)
7.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。

合成後の画像を、編集→コピーする。


合成方法も、ブラインド加工時の色や、各自の好みに応じて、暗い画素優先、加算、減算等試してみて下さい。



(1枚目のJTrim)
8.
コピーしてから、イメージ→ミラーで画像を左右反転する。



(1枚目のJTrim)
9.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
10.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。


各自の好みで、省略しても良いです。
冒頭2枚目が、省略したサンプルです。



(1枚目のJTrim)
11.
加工→パンチ加工する。同じ操作を2回行う。

パンチの強さ:最大にしてOKをクリックする。

ダイアログボックスの画像は、パンチ加工1回目で、背景画像はパンチ加工を2回行った仕上がり画像。



(1枚目のJTrim)
12.
イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く。(デフォルトの状態)

尚、この時点で縁取りを置きたい所(各自のHPやブログ)の背景色が分かっている場合には、その色を背景色に設定すれば良い。

背景色を知る方法は?と、思われた方は、こちらの画面キャプチャーを使った塗りつぶしを参照して下さい。



(1枚目のJTrim)
13.
イメージ→リサイズをクリック、500×500pxのサイズにする。

縦横の比率を保持するにチェックを入れる。
比率で指定するにチェックを入れる。
50%に設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
14.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:50 Y:50 (座標2) X:450 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。

この状態で置いておき、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
15.
2枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

JTrim上に開いた画像を、リサイズや、トリミングをして、400×400のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
16.
加工→円形フェードアウトをかける。

色:白色 フェードする範囲:任意 参考例:30

表示→背景色をクリックして、フェードアウトに用いる色を設定する。
白以外を使う場合は、次の合成状態に応じて円形切り抜きを行う事。

フェードアウト後の画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
17.
1枚目のJTrimに戻って、14 の範囲指定枠の表示を確認して

編集→合成:暗い画素優先で合成する。

範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
18.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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