床への映り込み額縁作成

BACKHOMENEXT

この作品は、こちらのThank Yoy JTrimのどてかぼちゃさんの「床紅葉」を、参考に作成しています。


作成過程が長過ぎる為に、障子部分は過去の作成過程を転用しています。
かなり、アバウトな作成過程で、ある程度、JTrim加工に手慣れた方でないと解り難いと思います。
簡略化する為に、塗りつぶしの色は一色にしていますが、各部材に応じて、グラデーションを用いたり、テクスチャに応じて透明度を指定して塗りつぶす等、各自で工夫して下さい。
テクスチャに関しても、元から入っているものだけを用いていますが、フリーで、いろんな木目のテクスチャがあるので活用すれば仕上がりが違ってきます。(尚、事前にJTrimにあるメタルを90度回転して縦向きに保存しておいて下さい)
作成過程と言うよりも、私の備忘録的な内容に近いものとなりましたが、基本的にどんな方法で作成しているかがお解り頂ければ再現出来ると思います。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



今回、用いる障子のサンプルです。
自分で作成して見たい方は、こちらの作成過程 を参照願います。
サンプルを用いる方は右クリックして、名前を付けて画像を保存で持ち帰って下さい。
作成過程での参考名称:(SYOUJI)とする。



今回、用いる庇のサンプルです。
自分で作成して見たい方は、こちらの作成過程 を参照願います。
サンプルを用いる方は右クリックして、名前を付けて画像を保存で持ち帰って下さい。
作成過程での参考名称:(HISASI)とする。




今回の作成過程の再現中に注意する点を記載しておきます。
@範囲指定枠は、残すべき場合と、消しておくべき場合があるので、範囲指定枠を用いた後に、再現出来ない時、どちらにすべきか確認する。
A範囲指定枠は、画像の外でクリックして外す。コピーしたのに画像が出ない等の場合は、画像内に小さく残っていないか確認する。
B修正や、塗りつぶしで範囲指定枠の範囲が狭い時は、拡大して行う。
Cマーキングに囚われず、再現出来ない時には他の項目も同じになっているか確認する。(透明度指定等)
D座標値を入力した際には、入力を終えてから、4か所の数値を再確認すること!入力の仕方で数値が変わっている場合がある。

(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げます。
新規作成で775×140の白紙作成。

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:775 Y:12 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(143:133:68) で塗りつぶす。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:参考例:メタル 適用の強さ:70

テクスチャーに関しては、実際には、フリーの木目タクスチャを手に入れて使う方が良い。

適用の強さも、下地として使う色の濃度によって各自で調整して下さい。



(1枚目のJTrim)
3.
加工→立体枠をつける。

枠の太さ:1 スムース



(1枚目のJTrim)
4.
左右両端のスムース加工が不要の為、修正処理する。
修正時は、範囲指定枠は外しておく。

修正する近くを左図の様に範囲指定する。

手のひらで掴んで修正する部分までずらしてゆく。

修正部がカバー出来たら、確定をクリックする。

以降、スムース加工不要時の先端処理は同様に行う為、手順を省略する。

修正後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
5.
イメージ→フリップで画像を上下反転した後で

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
6.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:12 (座標2) X:775 Y:128 の数値を入れて、×で閉じる。

イメージ→テクスチャをクリックする。

テクスチャの選択:コンクリート壁 
適用の強さ:35を設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
7.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:372 Y:12 (座標2) X:403 Y:128 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(143:133:68)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
8.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:メタル(縦ライン) 適用の強さ:70

縦ラインのメタルを入れて無い方は、切り取って他のJTrimに張り付け後、90度回転して、テクスチャーをかける等で対応する。

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:2 スムース。

上側のみ先端のスムース加工が不要の為、上記4を参照して修正処理しておく。



(1枚目のJTrim)
9.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 下側のみ:360px
色:白色で作成する。

余白作成後に、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
10.
2枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→開くから、保存しておいた参考名称:(SYOUJI)をJTrim上に開く。

参考名称:(SYOUJI)の画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
11.
(左側障子の取り付け)
1枚目のJTrimに戻って、イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:140 (座標2) X:200 Y:490 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:上書き合成する。



(1枚目のJTrim)
12.
(右側障子の取り付け)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:575 Y:140 (座標2) X:775 Y:490 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:上書き合成する。

合成後に、2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
13.
2枚目のJTrimを開いて、ファイル→開くから、保存しておいた参考名称:(HISASI)をJTrim上に開く。

参考名称:(HISASI)の画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
14.
(庇の取り付け)
1枚目のJTrimに戻って、イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:200 Y:140 (座標2) X:575 Y:261 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:上書き合成する。

合成後に、2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
15.
2枚目のJTrimを開いて、新規作成で15×500の白紙作成する。

塗りつぶす。
色:(143:133:68) で塗りつぶす。



(2枚目のJTrim)
16.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:メタル(縦ライン) 適用の強さ:70

縦ラインのメタルを入れて無い方は、切り取って他のJTrimに張り付け後、90度回転して、テクスチャーをかける等で対応する。

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:1 スムース。

画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
17.
1枚目のJTrimに戻って、編集→連結:左へ連結する。



(1枚目のJTrim)
18.
編集→連結:右へ連結する。



(1枚目のJTrim)
19.
(長押の作成)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:3 Y:103 (座標2) X:802 Y:128 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(143:133:68)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
20.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:参考例:メタル 適用の強さ:70

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:2 スムース。



(1枚目のJTrim)
21.
(敷居部分の作成)

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:15 Y:490 (座標2) X:790 Y:493 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(143:133:68) で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
22.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:15 Y:493 (座標2) X:790 Y:500 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(143:133:68) で塗りつぶす。

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:2 スムース。



(1枚目のJTrim)
23.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:215 Y:475 (座標2) X:590 Y:490 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(143:133:68) で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
24.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:215 Y:486 (座標2) X:590 Y:490 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(36:0:0) で塗りつぶす。

加工→立体枠をつける。

枠の太さ:2 凹ませる



(1枚目のJTrim)
25.
上記の範囲指定枠を用いて
複写/移動でもう1本の敷居溝を作成する。

位置が決まれば、位置確定をクリックする。



(1枚目のJTrim)
26.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 下側:210 左右:80
色:白色で作成する。



(1枚目のJTrim)
27.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:80 Y:525 の数値を入れて、×で閉じる。

イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:コンクリート壁 適用の強さ:35



(1枚目のJTrim)
28.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:885 Y:0 (座標2) X:965 Y:525 の数値を入れて、×で閉じる。

イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:コンクリート壁 適用の強さ:35

2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
29.
2枚目のJTrimを開いて、新規作成で120×45の白紙作成する。
「イメージは変更されています。保存しますか?」のメッセージに「いいえ」をクリックして白紙作成する。以降この説明文は省略!

塗りつぶす。
色:(143:133:68) で塗りつぶす。



(2枚目のJTrim)
30.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:参考例:メタル 適用の強さ:70

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:2 スムース。



(2枚目のJTrim)
31.
表示→背景色で、背景色を白色に変更する。

イメージ→任意角度回転をクリックする。
左へ15度回転する。



(2枚目のJTrim)
32.
回転後の画像を左図の様にカーソルで囲み、イメージ→座標指定切り抜きクリックで切り取る。

座標値は、切り取る範囲で変わるので、気にせずに任意に切り取れば良い!

以降の作業がし易い様に背景色を元に戻す。
(そのままで良ければ省略しても良い)



(2枚目のJTrim)
33.
カラー→2諧調化をクリックしてOKクリック後に
(今回は、境界のしきい値は調整せずにOKをクリックする)

カラー→ネガポジ反転して、左図の状態にする。

ネガポジ反転後の画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
34.
1枚目のJTrimに戻って、イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:この値を変えて位置決めする。 (座標2) X:80 Y:710 の数値を入れて、×で閉じる。

*実際のやり方としては、この34と下記35を繰り返しながら、設定位置を探す。



(1枚目のJTrim)
35.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。

左図の様に、位置を決めたら、その状態で置いておき、2枚目のJTrimに行く。

*範囲指定枠を消さない様にすること



(2枚目のJTrim)
36.
2枚目のJTrimを開いて、左図の状態まで元に戻す。

画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
37.
1枚目のJTrimに戻って、35の範囲指定枠の表示を確認して

編集→合成:暗い画素優先で合成する。

再び、2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
38.
2枚目のJTrimを開いて、イメージ→ミラーで画像を左右反転する。

反転後に、カラー→2諧調化をクリックしてOKクリック後に
(今回は、境界のしきい値は調整せずにOKをクリックする)

カラー→ネガポジ反転して、左図の状態にする。

ネガポジ反転後の画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
39.
1枚目のJTrimに戻って、イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:885 Y:この値を変えて位置決めする。 (座標2) X:965 Y:710 の数値を入れて、×で閉じる。

*実際のやり方としては、この39と下記40を繰り返しながら、設定位置を探す。



(1枚目のJTrim)
40.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。

左図の様に、位置を決めたら、その状態で置いておき、2枚目のJTrimに行く。

*範囲指定枠を消さない様にすること



(2枚目のJTrim)
41.
2枚目のJTrimを開いて、左図の状態まで元に戻す。

画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
42.
1枚目のJTrimに戻って、40の範囲指定枠の表示を確認して

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
43.
この画像を元に、抜き型を作成する。
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:965Y:500 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:黒色で塗りつぶす。
範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
44.
カラ→2諧調化をクリックする。
(今回は、境界のしきい値は調整せずにOKをクリックする)

2諧調化後の画像を、名前を付けて保存しておく。
参考例名称(NUKIGATA)

保存したら、2諧調する前の画像まで元に戻し、範囲指定枠を外しておく。

2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
45.
2枚目のJTrimを開いて、新規作成で483×524の白紙作成する。

カラー→グラデーションをかける。
色1:黒(0:0:0) 色2:(128:128:128)
グラデーションの方向:左から右
不透明度:50

画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
46.
コピーしてから、イメージ→ミラーで画像を左右反転する。

編集→連結:左へ連結する。



(1枚目のJTrim)
47.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。



(1枚目のJTrim)
48.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:350 Y:0 (座標2) X:616 Y:524 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:白色 許容範囲:100 不透明度:50で塗りつぶす。
塗りつぶし後に不透明度を元に戻しておく。



(2枚目のJTrim)
49.
塗りつぶし後に、色の境目を左図の様に範囲指定枠で囲んでから
加工→ガウスぼかしで、レベル:10に設定してOKをクリックする。
2か所行う。

左図の画像は、左側のガウスぼかしを終えて、右側を範囲指定してガウスぼかしを行う直前の画像。

更に、範囲指定枠を外してから、全体を レベル:10でガウスぼかしをかける。
合計3回行うことになる。



(2枚目のJTrim)
50.
3回のガウスぼかし加工を行った仕上がり画像

イメージ→リサイズする。

縦横の比率を保持するのチェックを外してから
横:965 の数値を入れる。(965×524のサイズにする。)

画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
51.
1枚目のJTrimに戻って、範囲指定枠が外れているのを確認して
編集→合成:透明度を指定して合成する。
透明度:40に設定してOKをクリックする。

2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
52.
2枚目のJTrimを開いて
ファイル→開くから、保存しておいた抜き型の参考例名称(NUKIGATA)を、JTrim上に開く。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
53.
1枚目のJTrimに戻って、編集→合成:明るい画素優先で合成する。

2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
54.
2枚目のJTrimを開いて、イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:500 (座標2) X:965 Y:710 の数値を入れて、×で閉じる。

カラー→グラデーションをかける。
色1:(21:0:0) 色2:(81:0:0)
グラデーションの方向:下から上
不透明度:50



(2枚目のJTrim)
55.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:参考例:木目の2 適用の強さ:70



(1枚目のJTrim)
56.
再度、カラー→グラデーションをかける。
色1:黒色(0:0:0) 色2:白色(255:255:255)
グラデーションの方向:下から上
不透明度:30
範囲指定枠を外して、この状態で置いておき、3枚目のjTrimを立ち上げる。



(3枚目のJTrim)
57.
3枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→開くから、保存しておいた抜き型の参考名称:(NUKIGATA)をJTrim上に開く。

カラー→ネガポジ反転して、左図の状態にする。

ネガポジ反転後の画像を、編集→コピーしてから、2枚目のJTrimに戻る。



(2枚目のJTrim)
58.
2枚目のJTrimに戻って、編集→合成:明るい画素優先で合成する。

合成後の画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
59.
1枚目のJTrimに戻って、編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
60.
(額縁部分作成)
イメージ→余白作成する。
余白の大きさ 上下左右に:10pxの余白
色:(88:44:44)で作成する。

加工→立体枠をつける。

枠の太さ:5 凹ませる 、スムース共にチェックを外す。



(1枚目のJTrim)
61.
イメージ→余白作成する。
余白の大きさ 上下左右に:40pxの余白
色:(88:44:44)で作成する。

加工→立体枠をつける。

枠の太さ:40 凹ませる 。

今回、省略しているが、更にテクスチャを用いて仕上げると感じが変わるので、各自で試みて下さい。



(1枚目のJTrim)
62.
イメージ→余白作成する。
余白の大きさ 上下左右に:10pxの余白
色:(88:44:44)で作成する。

加工→立体枠をつける。

枠の太さ:6 スムース



(1枚目のJTrim)
63.
イメージ→余白作成する。
余白の大きさ 上下左右に:5pxの余白
色:(88:44:44)で作成する。

加工→立体枠をつける。

枠の太さ:3 凹ませる 、スムース共にチェックを外す。



(1枚目のJTrim)
64.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:360 Y:326 (座標2) X:735 Y:540 の数値を入れて、×で閉じる。

この状態で置いておき、2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
65.
2枚目のJTrimを開いて、ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

JTrim上に開いた画像を、リサイズや、トリミングをして、375×214のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。

画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
66.
1枚目のJTrimに戻って、64の範囲指定枠の表示を確認して

編集→合成:上書きで合成する。

2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
67.
2枚目のJTrimを開いて、イメージ→フリップで画像を上下反転する。

イメージ→余白作成する。
余白の大きさ 上下左右に:100pxの余白
色:白色で作成する。



(2枚目のJTrim)
68.
加工→スポットライトをクリックする。

クロスしたラインの中心の位置を、左図の様に置いてからクリックする。

左図の場合、一回目のスポットライト加工を終えて、2回目のクロスラインを置こうとしている状態で、画像の左右の違いを見比べて下さい。

右側の画像のラインが光が当たって不鮮明な感じになっています。



(2枚目のJTrim)
69.
上記のクロスしたラインの中心の位置と、スポットライトのダイアログボックスの大きさのレバー位置を使って調整する。

明るさの減衰レベル:0.1
「背景を白にする」にチェックを入れておく。

左側のスポットライトの効果は、画像の右側へ、右側のスポットライトの効果は左に現れる。



(2枚目のJTrim)
70.
範囲指定枠の位置を調整して、画像の上下にフェードアウトをかける。
円形フェードアウトのチェックは外しておく。

表示→背景色で、背景色を白色に変更する。

範囲指定枠のラインの位置により、各自でフェードアウトの範囲を調整する。



(2枚目のJTrim)
71.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:100 Y:100 (座標2) X:475 Y:314 の数値を入れて、切り取る。

切り取り後の画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
72.
1枚目のJTrimに戻って、イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:360 Y:563 (座標2) X:735 Y:777 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:透明度を指定して合成する。
透明度:60に設定してOKをクリックする。

透明度の設定は、映り込みに用いる画像に応じて各自で調整すること。

範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
73.
映り込み画像の左右の床との境目の部分を左図の様に範囲指定枠で囲み
加工→ぶれ加工する。
ぶれの大きさは、範囲指定枠の囲み幅で調整する。参考例は、3と2で2回かけている。ダイアログボックスの数値は1回目の数値で、2回目3→2に変えて行う。

注意点として、上下の幅は画像の縦サイズから絶対にはみ出さない様にする!

ぶれの代わりに、ガウスぼかしでも似た様な効果が出ますが、微妙に違うみたいで・・・好みで使っても良いです。



(1枚目のJTrim)
74.
左図は、上記ぶれ加工時の画像です。

左側が範囲指定して、ぶれの大きさ3と2の2回のぶれ加工を終えた状態で、右側がまだ未処理の状態です。

左側の画像ラインがぼやけた感じになっています。



(1枚目のJTrim)
75.
完成画像!



(1枚目のJTrim)
参考作品
フリーの木目テクスチャを用いて、額縁部分にもテクスチャを用いたり、内部処理を、更にグラデーションやぼかしを透明度指定で重ねる等、少し手間をかけた作品です。
良く見ても違いが分かにくいかと思いますが、庇、障子も少し手間をかけて丁寧に仕上げています。

基本形が作成出来ると、アレンジして、より自分好みの作品に仕上げることが出来ます。



JTrim Ringへ行けます。


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