写真を用いて縁取り作成

BACKHOMENEXT


写真の一部を用いて縁取りを作成してみました。
元画像と、切り取る位置により仕上がりが変わるので用いる写真選びが難しい反面、意外性も有り楽しいかと思います。
元画像によっては、色合いの調整や、渦巻き、拡散等の加工でアレンジしてみるのも面白いと思います。
冒頭サンプル1枚目は、作成過程通りの仕上げ 2枚目は20〜23を省略した仕上げ
3,4枚目は、22でアレンジして仕上げています。

用いる写真は、仕上げてみてからのお楽しみと言うことで、いろんな写真で試みて下さい。
思い通りに仕上がらない分、お気に入りが出来上がった時の喜び大です!


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→開くから加工する写真をJTrim上に開く。

縁取りに用いたい部分を、カーソルで囲み、イメージ→座標指定切り抜きで切り取る。

切り取る位置は、必ずしもお花に拘る必要が無く、他の部分も意外性があります。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
イメージ→リサイズをクリックする。

縦横の比率を保持するにチェックを入れる。
サイズで指定するにチェックを入れる。

縦横の数値で、小さい方の値を60に変更してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
3.
編集→全選択をクリックしてから、イメージ→座標指定切り抜きをクリックする。

座標指定切り取りのダイアログボックスの(座標2) X と Y の数値が60で無い方の値60に変更する。

手のひらマークで範囲指定枠を位置決めしてからダイアログボックスのOKをクリックして切り取る。



(1枚目のJTrim)
4.
カラー→HSVカラー調整をクリックする。

表示されたダイアログボックスの明度の値を右方向にスライドさせて画像を明るくする。

縁取りとして、模様として用いる感覚で決めれば良い。

元画像や、各自の好みでこの過程を省略しても良い。



(1枚目のJTrim)
5.
イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く。(デフォルトの状態)

切り抜き後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
6.
コピーしてからカラー→RGB交換をクリックして、画像の色を変更する。

上記でコピーした色と対照的な色を選んだ方が良い。



(1枚目のJTrim)
7.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ  左のみ:30
色:白色で作成する。



(2枚目のJTrim)
8.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。

合成後の画像を、イメージ→左へ90度回転して左図の様にする。

回転後の画像を、編集→コピーする。



(2枚目のJTrim)
9.
コピーしてからイメージ→フリップで画像を上下反転する。

上下反転後に、イメージ→余白作成する。

余白の大きさ  左のみ:30
色:白色で作成する。



(1枚目のJTrim)
10.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
11.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ  左のみ:410
色:白色で作成する。

余白作成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
12.
コピーしてからイメージ→ミラーで画像を左右反転する。

左右反転後に、編集→合成:暗い画素優先で合成して、左図の様にする。



(1枚目のJTrim)
13.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ  上下:205
色:白色で作成する。

余白作成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
14.
コピーしてからイメージ→左へ90度回転する。

回転後に、編集→合成:暗い画素優先で合成して、左図の様にする。

左図の合成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
15.
コピーしてから編集→全選択をクリックする。

表示→背景色をクリックして、背景色を白色に設定する。

イメージ→任意角度回転で右へ45度回転する。



(1枚目のJTrim)
16.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。

合成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
17.
コピーしてからイメージ→任意角度回転で右へ22.5度回転する。



(1枚目のJTrim)
18.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。

この時点で、RGB交換、HSVカラー調整、拡散、渦巻き等で変化をつけても良い。



(1枚目のJTrim)
19.
加工→パンチ加工をクリックする。

パンチの強さ:25にしてOKをクリックする。

縁取りを細くしたい場合は数値を大きくする。但し下記24の範囲指定枠や合成する画像サイズの変更を忘れない様に注意!

又、下記の2諧調化が苦手で・・・と思われる方は、20〜23までを省略して、ナンバー24から作成してみて下さい。
冒頭2枚目のサンプルの様に省略した方が奇麗な場合もあります!



(1枚目のJTrim)
20.
カラー→2諧調化する。

境界のしきい値を最大にする。(但し、元画像によっては、少し手前の値にする場合があるので注意!)
縁取り内に残っている白い部分を無くすと共に、隣り合っている画像との隙間も埋める。
”JTrimは、16回しか元に戻せないので、他のJTrimに張り付けて修正する方が無難”

2諧調化後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
21.
2諧調化前の19の画像まで、元に戻してから

カラー→ネガポジ反転する。



(1枚目のJTrim)
22.
各自の好みにより、この時点で
RGB交換や、HSVカラー調整等を用いて変化をつける。

参考例は、RGB交換を2回行った画像。

元画像や、各自の好みに応じてこの過程は省略しても良い。



(1枚目のJTrim)
23.
編集→合成:明るい画素優先で合成する



(1枚目のJTrim)
24.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:50 Y:50 (座標2) X:450 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。

この状態で置いておき、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(2枚目のJTrim)
25.
2枚目のJTrimを開いて、ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、400×400のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
26.
加工→円形フェードアウトをかける。

フェードする範囲と色:任意
表示→背景色をクリックして、フェードアウトに用いる色を設定する。



(2枚目のJTrim)
27.
イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く。(デフォルトの状態)

切り抜き後の画像を編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
28.
1枚目のJTrimに戻って、24 の範囲指定枠の表示を確認して

編集→合成:暗い画素優先で合成する。

範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
29.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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