テクスチャを用いて縁取り作成U

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過去に作成したテクスチャの縁取りはブラインド加工との組み合わせでしたが
今回は、テクスチャの種類とネガポジ反転の組み合わせです。
冒頭から、座標指定を用いる為、座標指定が苦手の方が、作成過程を御覧になるとん〜〜と思われるかも知れませんが
同じ数値を掲載画面通りに入力するだけですので、拒絶反応を示さずトライして頂ければと思います。
4枚目は、少しアレンジしてみました。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で、600×40の白紙作成する。

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:600 Y:15 の数値を入れて、×で閉じる。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
編集→塗りつぶしクリックする。
塗りつぶし色:任意 参考例:(255:0:128)
許容範囲:100
不透明度:50%で、塗りつぶす。

塗りつぶし後、ダイアログボックスを閉じる。



(1枚目のJTrim)
3.範囲指定枠が表示された状態で
イメージ→テクスチャをクリックする。

テクスチャの選択:メタル 
適用の強さ:100を設定してOKをクリックする。

今回は、範囲指定枠を多用する為に、うっかりクリックして、範囲指定枠を消してしまうと全体にテクスチャがかかるので注意!



(1枚目のJTrim)
4.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:25 (座標2) X:600 Y:40 の数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
5.
編集→塗りつぶしクリックする。
塗りつぶし色:任意 参考例:(0:255:0)
許容範囲:100
不透明度:50%で、塗りつぶす。

塗りつぶし後、ダイアログボックスを閉じる。



(1枚目のJTrim)
6.
範囲指定枠が表示された状態で
イメージ→テクスチャをクリックする。

テクスチャの選択:岩肌 
適用の強さ:100を設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
7.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:15 (座標2) X:600 Y:25 の数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
8.
編集→塗りつぶしクリックする。
塗りつぶし色:任意 参考例:(255:255:0)
許容範囲:100
不透明度:50%で、塗りつぶす。

塗りつぶし後、ダイアログボックスを閉じる。



(1枚目のJTrim)
9.
範囲指定枠が表示された状態で
イメージ→テクスチャをクリックする。

テクスチャの選択:織物 
適用の強さ:100を設定してOKをクリックする。

範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
10.
範囲指定枠を外してから カラー→ネガポジ反転する。

各自の好みで、上の色で良ければ、この過程は省略しても良い。


範囲指定枠を外すとは、JTrim画面で、画像以外の背景部分をクリックして範囲指定枠を消すことです。
(”画像をクリックすると小さい範囲指定枠が出来る場合があり気付かないことがあるので注意!”)

編集→「全選択/選択解除」クリックでも良い!



(1枚目のJTrim)
11.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:Wingdings3
文字:小文字のX
文字サイズ:39
文字色:白色
左図の様に置いてから、OKをクリックする。

*100%の状態で、行う様にする縮小状態では、OKクリック時にずれる場合がある。



(1枚目のJTrim)
12.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:Wingdings3
文字:小文字の Y
文字サイズ:39
文字色:白色
左図の様に置いてから、OKをクリックする。

*100%の状態で、行う様にする縮小状態では、OKクリック時にずれる場合がある。



(1枚目のJTrim)
13.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 下の余白:410
色:白色で作成する。



(1枚目のJTrim)
14.
イメージ→左へ90度回転する。

回転後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
15.
上記、編集→コピー後に元に戻してから

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
16.
編集→文字入れをクリックする。
フォント:Wingdings3
文字:小文字の Y
文字サイズ:39
文字色:白色
左図の様に置いてから、OKをクリックする。

*100%の状態で、行う様にする縮小状態では、OKクリック時にずれる場合がある。

文字入れ後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
17.

コピーしてから、イメージ→ミラー&フリップを用いて、左図の状態にする。



(1枚目のJTrim)
18.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
19.
加工→立体枠をつける。

枠の太さ:10 スムース 
同じことを繰り返して2回行う。

ダイアログボックスの背景画像は、スムース加工を
2回行った後の仕上がり画像。



(1枚目のJTrim)
20.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:25 Y:25 (座標2) X:575 Y:425 の数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
21.
加工→立体枠をつける。

枠の太さ:15 凹ませる、スムース共にチェックを入れる。
同じことを繰り返して2回行う。

ダイアログボックスの背景画像は、凹ませる+スムース加工を
2回行った後の仕上がり画像。



(1枚目のJTrim)
22.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:40 Y:40 (座標2) X:560 Y:410 の数値を入れて、OKをクリックして切り取る。(切り取りで、範囲指定記憶)



(1枚目のJTrim)
23.
元に戻して範囲指定枠が表示された状態にする。

この状態で置いておき、2枚目のJTrimを立ち上げる。



(1枚目のJTrim)
24.
2枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

JTrim上に開いた画像を、リサイズや、トリミングをして、520×370のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。

520×370pxの画像を編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
25.
1枚目のJTrimに戻って
上記 22の範囲指定枠が表示されている状態で

編集→合成:上書き合成する。



(1枚目のJTrim)
26.
完成画像!

ファイル→名前を付けて保存する。



(1枚目のJTrim)
27.
保存したら、元に戻す。

範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
28.
範囲指定枠を外してから、カラー→RGB交換をクリックする。



(1枚目のJTrim)
29.
イメージ→座標指定切り抜きクリックで範囲指定枠とダイアログボックスが表示されたら、×で閉じる。

この状態で置いておき、2枚目のJTrimに行く。



(1枚目のJTrim)
30.
2枚目のJTrimを開いて、ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

JTrim上に開いた画像を、上記8同様に、リサイズや、トリミングをして、520×370のサイズにする。



(1枚目のJTrim)
31.
これは、各自の好みで行う。

イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:0
背景色:枠の色と同色にする。参考例:(255:0:0)
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:2
枠の色:任意 参考例(255:0:0)

切り抜き後の画像を、編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
32.
1枚目のJTrimに戻って
上記 29の範囲指定枠が表示されている状態で

編集→合成:上書き合成する。



(1枚目のJTrim)
33.
完成画像!

ファイル→名前を付けて保存する。



(1枚目のJTrim)
34.
同様に、元に戻して
範囲指定枠を外してから、カラー→RGB交換する。

以降、編集→合成:上書き合成までの過程を繰り返すと
左図の縁取り色に仕上がる。

この画像は、上記31の所でフェードアウト加工を行っている。

冒頭サンプル4枚目は、立体枠加工を行っている。



JTrim Ringへ行けます。


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