超新星、波紋を用いて縁取り作成V

BACKHOMENEXT


前回作成した、超新星、波紋を用いた縁取り作成を再度アレンジしてみました。
スポットライト加工で、白タイル??、陶器??の様な質感が出て面白いと思いました。
今回も加算減算合成の為に、用いる写真の背景処理を暗めにした方が良いと思います。
又、下記19の減算合成を複数回繰り返すのも一案です。(冒頭3、4枚目サンプル)

作成前に、加工に用いる写真の元画像は別に保存しておいて下さい。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で500×500の黒いキャンバス作成。(白紙作成後に、黒色で塗りつぶしても良い!)

加工→超新星をクリックする。
クロスしたラインを、正方形の中心部に設定して、クリックする。

クロスラインの位置決めの方法として
下のステータスバーに、カーソルの先端部分の座標が表示されるので
250.250の位置に、設定する。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
表示された超新星のダイアログボックスのプレビュー画面を見ながら、各自の好みで色と各数値を設定する。

OKをクリックして確定する。

各数値は、同じにしても毎回異なった色模様になり、参考にならない為、各自の好みで設定し、何度か繰り返して決定する。

色模様設定のポイントとして、放射線の数と乱数色相の数値は、今回は、大きくしない方が良い効果を生む様に思える。



(1枚目のJTrim)
3.
先ず、表示→背景色をクリックして、色の設定用ダイアログボックスから、黒色を選択(クリック)してから、OKをクリックする。

次に、加工→フェードアウトをクリックする。

ダイアログボックスに、フェードする範囲:50
円形フェードアウトにチェックを入れて、OKをクリックする。

フェードアウト後の画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
4.
コピー後に、元に戻して、再び、加工→フェードアウトをクリックする。

ダイアログボックスに、フェードする範囲:30
円形フェードアウトにチェックを入れて、OKをクリックする。

同じ操作をもう一度行う。(計2回のフェードアウト加工を行う)

ダイアログボックスの背景画像はフェードアウト加工を2回行った仕上がり画像。



(1枚目のJTrim)
5.
編集→合成をクリックする。

減算で合成する。
*クリップボードから入力と *減算 に チェックを入れて、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
6.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。



(1枚目のJTrim)
7.
加工→パンチ加工をクリックする。

パンチの強さ:最大にしてOKをクリックする。

同じ操作をもう一度行う。(計2回のパンチ加工を行う)

ダイアログボックスの画像は、パンチ加工1回目で、背景画像はパンチ加工を2回行った仕上がり画像。



(1枚目のJTrim)
8.
加工→ぶれをクリックする。

ぶれの大きさ:10 に設定してOKをクリックする。

同じ操作をもう一度行う。(計2回のぶれ加工を行う)

ダイアログボックスの背景画像はぶれ加工を2回行った仕上がり画像。



(1枚目のJTrim)
9.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。



(1枚目のJTrim)
10.
加工→波紋をクリックする。

波紋のダイアログボックスに、

振幅:5
波紋の長さ:5 に設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
11.
画像を編集→コピーする。

この時点でコピーを忘れると、最初からやり直しになるので、忘れない様に注意!



(1枚目のJTrim)
12.
ファイル→新規作成で500×500の白紙作成する。
「イメージは変更されています。保存しますか?」のメッセージに「いいえ」をクリックして作成する。

加工→スポットライトをクリックして、上記1を参照して、クロスしたラインを、正方形の中心部に設定し、クリックする。

スポットライトのダイアログボックスに
大きさ:50
明るさの減衰レベル:5.0に設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
13.
編集→合成をクリックする。

減算で合成する。
*クリップボードから入力と *減算 に チェックを入れて、OKをクリックする。

”各自の好みにより、次の加算合成を省略して、下記15のネガポジ反転に進んでも面白いです!”



(1枚目のJTrim)
14.
編集→合成をクリックする。

加算で合成する。
*クリップボードから入力と *加算 に チェックを入れて、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
15.
カラー→ネガポジ反転する。縁取り画像の完成!

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーしてから、2枚目のJTrimを立ち上げる。

”この時点で、名前を付けて保存しておいて、RGB交換で色違いにして、用いると良い!”



(2枚目のJTrim)
16.
2枚目のJTrimを立ち上げる。
ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、500×500のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
17.
カラー→ガンマ補正をクリックする。

背景部分を暗くする為に
ガンマ値の設定レバーを左方向にスライドする。参考例:0.80

元画像に応じて、仕上がりの感じを見ながら、各自で調整する。

”元画像や、仕上がり状態に応じて省略しても良い!”



(2枚目のJTrim)
18.
加工→シャープにするをクリックする。

レベル:1〜3 に設定して、OKをクリックする。

”元画像や、仕上がり状態に応じて省略しても良い!”



(2枚目のJTrim)
19.
編集→合成をクリックする。

減算で合成する。
*クリップボードから入力と *減算 に チェックを入れて、OKをクリックする。

”元画像によっては、複数回減算合成を繰り返しても良い!”
冒頭3枚目は、減算合成3回後に、加算合成仕上げ
冒頭4枚目は、減算合成4回後に、加算合成仕上げ

”見た感じが、少し引っ込んだ感じになる”



(2枚目のJTrim)
20.
編集→合成をクリックする。

加算で合成する。
*クリップボードから入力と *加算 に チェックを入れて、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
21.
加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:6 
スムースに、チェックを入れて OKクリックする。

作成過程の簡略化で、簡単な加工しか行っていませんので各自の好みで、立体枠加工を行って下さい。



(1枚目のJTrim)
22.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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