フォントを用いてひまわり風縁取り作成

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夏にふさわしい縁取りを・・・と、考えている内に、フォントを用いたら・・・と
久し振りにフォントを用いた縁取りを作成してみました。基本形を元に各自でアレンジしてみて下さい。
作成前に、加工に用いる写真の元画像は別に保存しておいて下さい。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で96×96の白紙作成する。

編集→文字入れクリックする。
フォント:Wingdings 大文字のR ;文字色:黒色 ;サイズ:100

左図の様に、上下左右の間隔が均等になる様に置いて、OKをクリックする。

画像を編集→コピーする。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
コピーしてから、表示→背景色で、背景色を白色に変更する。

編集→全選択をクリックする。

画像全体が範囲指定枠で囲まれる。



(1枚目のJTrim)
3.
イメージ→任意角度回転をクリックする。
右へ20.5度回転する。



(1枚目のJTrim)
4.
編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。

作成過程が分かり易い様に、表示→背景色で、背景色を元の背景色に戻しておく。

範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
5.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 右側のみ:58
色:白色で作成する。



(1枚目のJTrim)
6.
編集→文字入れクリックする。
フォント:Wingdings 2
文字:小文字の a ;サイズ:60

左図を参考にして、左へ移動させて、文字の右端が余白右端に来たら、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
7.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:48 Y:0 (座標2) X:154 Y:96 の数値を入れて、OKをクリックして切り取る。

切り取った画像を、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
8.
コピーしてから、イメージ→ミラーで画像を左右反転する。

編集→連結:右へ連結する。を行って左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
9.
白丸の部分を、カーソルで囲む。
イメージ→座標指定切り抜きクリック後に、OKをクリックして切り取る。

上記 1の、文字入れの際に微妙なズレが生じるので、各自で、画像に応じて囲む位置の調整を行って下さい。



(1枚目のJTrim)
10.
加工→ブラインドをクリックする。 ブラインドのダイアログボックスに
ブラインドの幅:6
水平方向にチェックを入れる。
色:(255:128:64)設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
11.
再度、加工→ブラインドをクリックする。(2回目のブラインド加工)

ブラインドの幅:6
水平方向のチェックを外す。
色:(255:128:64)設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
12.
イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:黒で切り抜く。

切り抜き後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
13.
コピー後に、元に戻して、上記9の画像まで戻す。

範囲指定枠が表示されている状態で編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成して、左図の状態にする。

範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
14.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 上:0 下:404 左:144 右:144
色:白色で作成する。

500×500pxのサイズにして、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
15.
コピーしてから、イメージ→フリップで画像を上下反転した後で

編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成して、左図の状態にする。

合成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
16.
コピーしてから、イメージ→左へ90度回転をクリックする。

回転後に編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成して、左図の状態にする。

合成後の画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
17.
コピーしてから、表示→背景色で、背景色を白色に変更する。

編集→全選択をクリックして、画像全体が範囲指定枠で囲まれたら

イメージ→任意角度回転をクリックする。
右へ45度回転する。



(1枚目のJTrim)
18.
回転後に編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成して、左図の状態にする。

作成過程が分かり易い様に、表示→背景色で、背景色を元の背景色に戻しておく。

全選択を解除する。

合成後の画像を編集→コピーする。

”名前を付けて保存しておくと、グラデーションを変えて楽しめる。”



(1枚目のJTrim)
19.
カラー→グラデーションをクリックする。
色1:(255:255:0) 色2:(255:128:64)
グラデーションの方向:左上から右下
不透明度:100
以上、設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
20.
編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
21.
編集→塗りつぶしクリックする。

塗りつぶしのダイアログボックスに、許容範囲:50
不透明度:100
色:黒色に設定して塗りつぶし、左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
22.
カラー→2階調化する。

境界のしきい値128で、OKをクリックする。
上記19のグラデーションの色によっては
左方向へスライドして左図の状態に仕上げる。


2階調化後の画像を編集→コピーする。

”名前を付けて保存しておいて、縁取りをRGB交換で色違いにして、用いる場合の下地に利用しても良い!”



(1枚目のJTrim)
23.
コピー後に、元に戻して、上記20の画像まで戻す。

再度、カラー→グラデーションをクリックする。
色1:(255:255:0) 色2:(255:128:64)
グラデーションの方向:左上から右下
不透明度:30
以上、設定してOKをクリックする。

”グラデーションの色は、同色にする必要は無い!”



(1枚目のJTrim)
24.
加工→シャープにするをクリックする。

レベル:3 に設定して、OKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
25.
編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
26.
合成後のセンター部を白色にする。

編集→塗りつぶしクリックする。

塗りつぶしのダイアログボックスに、許容範囲:50
不透明度:100
色:白色に設定して塗りつぶし、左図の状態に仕上げる。



(1枚目のJTrim)
27.
縁取りの完成!

この状態で置いておき、2枚目のJTrimを立ち上げる。

誤って、この時点でコピーしてしまうと、上記22でコピーした2階調化後の画像が消えてしまうので、注意!



(2枚目のJTrim)
28.
2枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→開くから、合成する画像をJTrim上に開く。
リサイズや、トリミングをして、500×500のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
29.
編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成する。

合成後に、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
30.
1枚目のJTrimに戻って

画像を、編集→コピーしてから、再び、2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
31.
2枚目のJTrimを開いて

編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。



(2枚目のJTrim)
32.
加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:6 
スムースに、チェックを入れて OKクリックする。



(2枚目のJTrim)
33.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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