花柄模様の縁取り作成

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JTrim掲示板への投稿作品を模索しながら、JTrimを弄っている内に、可愛らしい花柄模様らしきものが出来ました。基本的な加工なので、既に作成されている方がいらっしゃるかも知れません。確認をとっていませんが、基本加工と言うことでお許し願います。
合成に用いる元画像により、縁取りの輪郭が不鮮明になる場合が有り、作成過程9の色設定、15の背景色及びどの方法を用いた方が、模様の輪郭が鮮明に仕上がるのか、かなり苦戦すると思いますが、いろいろ試みて楽しんで頂ければと思います。
作成前に、加工に用いる写真の元画像は別に保存しておいて下さい。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
塗りつぶしの許容範囲の数値は、写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてクリックで拡大画像が表示されます。文字の場合にはリンクします。

説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)

メニュバーの項目から入る表示方法を優先しますが、画像が隠れてしまう等の場合にツールバーのアイコンで表示する場合もあります。



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、新規作成で600×450の白紙作成する。

イメージ→角丸切抜きをクリックする。
丸め半径:0
背景色:黒色
枠線をつけるにチェックを入れる。
枠線の幅:10
枠の色:黒色に設定して、OKをクリックする。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
加工→ウエーブをクリックする。

ウエーブの大きさ:5に設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
3.
加工→ぶれをクリックする。

ぶれの大きさ:5を設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
4.
加工→エッジの強調をクリックする。
レベル:最大(20)に設定して、OKをクリックする。

画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
5.
コピーしてから、イメージ→ミラーで画像を左右反転する。



(1枚目のJTrim)
6.
編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
7.
カラー→2階調化をクリックする。

境界のしきい値を最大:255に設定してOKをクリックする。

2階調化後の画像に、名前を付けて保存しておく。(他のJTrimを立ち上げ、張り付けておいても良い)

参考名称:"縁取り下地”



(1枚目のJTrim)
8.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転後の画像を編集→コピーする。


*この画像を名前を付けて保存しておき、合成に用いる元画像に応じて、下記9のグラデーション設定をいろいろ変えて試みる場合に用いると良い!



(1枚目のJTrim)
9.
コピーしてから、カラー→グラデーションをクリックする。

色1:任意 参考例(255:255:0)
色2:任意 参考例(255:0:128)
グラデーションの方向:任意 参考例 左上から右下
不透明度:100
以上、設定してOKをクリックする。

合成に用いる元画像により、色1 色2の設定で縁取りの輪郭仕上がり(鮮明度)が変わるので、不鮮明時は色々変えて試みる。



(1枚目のJTrim)
10.
編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
11.
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。

”上記10の画像が、好みであれば、省略しても良い!”



(1枚目のJTrim)
12.
縁取り画像の完成!

この状態で置いておき、2枚目のJTrimを立ち上げる。

”又、この時点で、名前を付けて保存しておき、RGB交換で色違いにして、用いると良い!”



(2枚目のJTrim)
13.
2枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→開くから
保存しておいた上記7の参考名称:"縁取り下地”
JTrim上に開く。

開いた画像を編集→コピーする。


下記18で、元画像により模様の縁取りが鮮明に仕上げる事が出来ない場合は、追記1 の加工を行ってから、用いる。



(2枚目のJTrim)
14.
参考名称:"縁取り下地”を、コピーしてから
再度、ファイル→開くから、用いる写真をJTrim上に開く。

リサイズや、トリミングをして、600×450のサイズにする。

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(2枚目のJTrim)
15.
加工→フェードアウト加工する。
背景色、ダイアログボックスへの設定:任意

参考例 背景色:(0:128:64)
フェードする範囲:50
円形フェードアウトにチェックを入れて、OKをクリックする。

この過程は、合成に用いる元画像の背景に応じて
@この過程を省く。
A円形フェードアウト加工 範囲50〜100
B円形チェックを外してフェードアウト加工 範囲20〜50
*この時点の処理で縁取りの輪郭仕上がりが変わる。



(2枚目のJTrim)
16.
編集→合成をクリックする。

合成:暗い画素優先で合成する。

合成して、左図の状態に仕上げてから1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
17.
1枚目のJTrimに戻って、

編集→コピーしてから、再び、2枚目のJTrimに行く。



(2枚目のJTrim)
18.
2枚目のJTrimを開いて、編集→合成をクリックする。

合成:明るい画素優先で合成する。



(2枚目のJTrim)
19.
加工→立体枠をつけるをクリックする。

枠の太さ:6 
スムースにチェックを入れてOKクリックする。

”作成過程の簡略化で、最小限の簡単な加工しか行っていませんので各自の好みで、立体枠加工を行って下さい。”



(2枚目のJTrim)
20.
完成画像!



(2枚目のJTrim)
追記1
参考名称:"縁取り下地”の画像をJTrim上に開き

イメージをクリックする。
濃度抽出→最小濃度抽出をクリックして、左図の状態に仕上げる。

この画像を参考名称:"縁取り下地”として用いる。



(2枚目のJTrim)
追記2

上記 追記1 の縁取り下地を用いて仕上げたサンプル画像

”冒頭4枚目サンプル画像も同じ縁取り下地”



JTrim Ringへ行けます。


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