コーナー部の丸め加工

BACKHOMENEXT


コーナー部の丸め加工の見直しを行いました。(2009.03.18)三角形の作成過程を無くして、フォントの▲を使う様にしました。
丸め加工については、いろんな方法が JTrimRing のサイトに掲載されていますので、参照して下さい。
基本形を作成して、手順が理解出来れば、ミラー反転やフリップ反転を用いて、全てのコーナー部の丸め加工が可能です。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げて、ファイル→新規作成で、110×95の黒色のキャンバスを作成する。

編集→文字入れする。フォント:MSゴシック

サイズ:100 文字色:白色

さんかく→▲に変換。
▲の底辺部分に隙間を作らない様に置く。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
イメージ→リサイズする。

縦横の比率を保持するのチェックを外して縦に200の数値を入れる。

110×200のサイズにする。



(1枚目のJTrim)
3.
イメージ→余白作成する。

余白の大きさ 上下:100 左右:20 色:黒色で作成する。



(1枚目のJTrim)
4.
表示→背景色で、背景色を黒色に変更する。

任意角度回転で右へ50度回転する。



(1枚目のJTrim)
5.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転した画像を編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
6.
元に戻して、任意角度回転で回転する前の画像まで戻す。



(1枚目のJTrim)
7.
加工→フェードアウトをかける。

円形フェードアウトにチェックを入れる。

フェードする範囲:最大にして1回かける。



(1枚目のJTrim)
8.
任意角度回転で右へ50度回転する。



(1枚目のJTrim)
9.
編集→合成:明るい画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
10.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:54 Y:124 (座標2) X:278 Y:313 の数値を入れて、切り取る。



(1枚目のJTrim)
11.
表示→背景色で、背景色を、黒丸との境界が分かり易い色に変更する。

編集→文字入れする。フォント:MSゴシック

サイズ:110 文字色:黒色

まる→●に変換。



(1枚目のJTrim)
12.
左端と下側一杯に●を置く。



(1枚目のJTrim)
13.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:69 Y:0 (座標2) X:224 Y:189 の数値を入れて、切り取る。



(1枚目のJTrim)
14.
左図の様に、塗りつぶす。

色:黒色
許容範囲:20で塗りつぶす。

右下側部分も塗りつぶされてしまう場合は、1での▲を置いた位置が異なる為に、10又は13での切り取り時に三角形の頂点部に隙間が生じていますので、頂点部に隙間が生じない様に切り取り位置を変えるか、複写/移動を用いて塞いで下さい。



(1枚目のJTrim)
15.
カラー→2諧調化する。

境界のしきい値:1 に設定してOKをクリックする。



(1枚目のJTrim)
16.
イメージ→濃度抽出から、最小濃度抽出をクリックする。



(1枚目のJTrim)
17.
カラー→ネガポジ反転する。

ネガポジ反転した画像を編集→コピーして、2枚目のJTrimを立ち上げて貼り付けておく。



(1枚目のJTrim)
18.
元に戻して、2諧調化前の画像にする。

画像を編集→コピーして、3枚目のJTrimを立ち上げて貼り付けておく。



(1枚目のJTrim)
19.
編集→全選択をクリックする。

イメージ→座標指定切り抜きをクリックして、ダイアログボックスの OK をクリックして切り取る。

以上の操作により、範囲指定枠を記憶する。



(1枚目のJTrim)
20.
角を丸めたい画像をJTrim上に開く。

(開く際に、「保存しますか?」と聞いてくるので「いいえ」をクリックして、開く。)

開く画像は600×450に、サイズ調整後の画像。

リサイズや、トリミングをして、600×450のサイズにする場合は、別のJTrimで行う。(500×375でも良いです。)

画像のサイズ変更については、こちらの”合成する画像のサイズを作成する。” を、参照して下さい。



(1枚目のJTrim)
21.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、18で記憶しておいた範囲指定枠を表示させる。

手のひらマークをクリック、ドラッグして、画像の右下の位置に設定してから、×で閉じる。

操作ミスで範囲指定枠をすぐに消してしまうと思われる場合は、OKをクリックして範囲指定位置を記憶させても良いです。



(2枚目のJTrim)
22.
2枚目のJTrimを開いて、貼り付けておいたネガポジ反転後の画像を

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
23.
1枚目のJTrimに戻って、範囲指定枠が表示されているのを確認してから、編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(3枚目のJTrim)
24.
3枚目のJTrimを開いて、貼り付けておいた画像を

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
25.
1枚目のJTrimに戻って、範囲指定枠が表示されているのを確認してから、編集→合成:明るい画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
26.
完成画像!



JTrim Ringへ行けます。


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