JTrimで作成した掲示板

BACKHOMENEXT

(掲示板に合成貼り付けした画像)

いろいろ弄って楽しもう!



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)




今回は、いつも自分でやっている方法をそのまま掲載しますので、複数のJTrimを入れて無い方は、保存しながら進めて下さい。

左の画像にある様に、私は6枚のJTrimを並べています。

この画像は、その内の4枚を立ち上げて使用中の状態です。

又、今までは、ファイル→、イメージ→、加工→等、メニューバーを起点に記述していましたが、ツールバーに、多用する機能がアイコン化されていますので、出来るだけ、省略したいと思います。(不慣れな時点では、アイコンに表示がされないと分からないと思うので、今まで通りが良いかとは思いますが...)


複数のJTrimを使うには、JTrimRjngのflipflopさんのEnjoyJTrimの中の、JTrim Lab加工メニュー別使い方→JTrimの基本 no,082 複数のJTrimで使いやすくしよう。を参照下さい。



1枚目のJTrimを立ち上げます。

(白紙の中心部を外した位置に50×40の黒の四角形を作成)

新規作成で200×200の白紙作成。

座標指定切抜きをクリックする。
表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。

黒色で範囲指定枠内を塗りつぶす。



ツールバーの渦巻きのアイコンをクリックする。

渦巻きのダイアログボックスが出たら、ツマミをクリックしたまま、左端までスライドさせる。(−540)

2回目も同様に、(−540)で、渦巻きをかける。



3回目は、−230で止める。

以上、渦巻き加工を3回かける。



左から、順番に

@1回目の渦巻き:−540をかけた画像。

A2回目の渦巻き:−540をかけた画像。

B3回目の渦巻き:−230をかけた画像。



上記Bの画像をフリップアイコンで反転させる。

更に、ツールバーの右へ90度回転のアイコンをクリックする。

フリップ反転→90度右回転後の画像。



リサイズする。

リサイズのダイアログボックスの縦横の比率を保持するのチエックを外す。

縦の数値を300に設定して、OKをクリックする。



座標指定切抜きをクリックする。
表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、切り取る。

切り取り後の画像は、白色の塗りつぶしを用いて汚れを除去する。



切り取り後の画像。

以上で、1枚目のJTrimの作業終了。

丸めた部分の左側に用います。

次は、丸めた部分の上下のラインを作成します。



2枚目のJTrimを立ち上げる。

300×60の白紙作成。

イメージ→円形切抜きをする。

枠線の幅:4 色:黒で切り抜く。



出来上がった円形を300×30のサイズに切り取る。



半分に切り取った画像を透過処理する為に、塗りつぶしでライン以外の汚れを取り除く。



ツールバーの透過色設定のアイコンをクリックして、カーソルがスポイドに変わるので透過処理する部分に移動させてクリックする。



透過処理後の画像

以上で、2枚目のJTrimでの作業終了。

完成したのは、上側のラインで、下側に用いる時は、フリップ反転させる。



3枚目のJTrimを立ち上げる。

新規作成で、300×200の白紙作成。

文字入れをクリックする。

フォント:HG丸ゴシックM−PRO  サイズ:160

「から」→「〜」変換。



右へ90度回転させる。

リサイズする。

リサイズのダイアログボックスの縦横の比率を保持するのチエックを外す。

横の数値を70に、縦の数値を700に設定して、OKをクリックする。



切抜きを行う。

文字入れの時点で、文字を入れる位置によって、座標値は異なってくる為、切り取る際の座標1:Yの数値と座標2:Yの数値の差を基準にする。

画像を拡大して、先端ぎりぎりまで範囲指定した場合の座標値の画像。

この場合は、差が455pxなので、文字入れの位置が違ったり、範囲指定枠の起点(座標1のY値)が違っても 、455pxの値を確保しておけば、5枚目のJTrimで設定する範囲指定枠に入る。

実際には少し短くても構わないが長めにして、後で処理する。



画像を透過処理する為に、塗りつぶしでライン以外の汚れを取り除く。



ツールバーの透過色設定のアイコンをクリックして、カーソルがスポイドに変わるので透過処理する部分に移動させてクリックする。



透過処理後の画像。

以上で、3枚目のJTrimでの作業終了。



4枚目のJTrimを立ち上げる。

右側のラインを作成する。

新規作成で、300×200の白紙作成。

文字入れをクリックする。

フォント:(G)HG正楷書体−PRO  サイズ:220

「から」→「〜」変換。



右へ90度回転させる。

リサイズする。

リサイズのダイアログボックスの縦横の比率を保持するのチエックを外す。

横の数値を80に、縦の数値を600に設定して、OKをクリックする。



リサイズした画像を連結するために:切抜きを行う。

文字入れの時点で、文字を入れる位置によって、座標値は異なってくる為、切り取る際の座標1:Yの数値と座標2:Yの数値の差を基準にする。

画像を拡大して、先端ぎりぎりまで範囲指定した場合の座標値の画像。



連結部分となる。下側の先端を切り取る。

この場合は、9px内側に切り取っているので、文字入れの位置が違ったり、範囲指定枠の起点(座標1のY値)が違っても 、残りの、:239pxの値を確保しておけば、連結した長さは同じになる。

編集→コピーする。



イメージ→フリップで反転させる。

更に、イメージ→ミラーで反転させる。

編集→連結で、上に連結する。



連結後の画像で、上と下の接合面がズレている。

ズレを修正するために下側のラインを範囲指定枠で囲む。



連結接合面の拡大画像。



複写/移動で、てのひらで掴んで移動させ、連結部のズレを修正する。



画像を透過処理する為に、塗りつぶしでライン以外の汚れを取り除く。

ツールバーの透過色設定のアイコンをクリックして、カーソルがスポイドに変わるので透過処理する部分に移動させてクリックする。

透過処理後の画像。

以上で、全てのパーツ作成の完了!

又、このラインは上側のラインも兼用する。(その時は右へ90度回転)

5枚目のJTrimで各パーツ(JTrim1〜4)を合成して、画像を作成する。



5枚目のJTrimを立ち上げる。

新規作成で、600×700の白紙作成。

ズームアイコンで全体が見えるように、少しだけ縮小しておく。

1枚目のJTrimを開き、編集→コピーする。

5枚目に戻り、座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。



編集→合成:暗い画素優先で合成する。

以降全て、暗い画素優先で合成する為、合成ダイアログボックスの表示は省略する。



2枚目のJTrimを開き、編集→コピーする。

5枚目に戻り、座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。



編集→合成:暗い画素優先で合成する。



2枚目のJTrimを開き、イメージ→フリップで反転させる。

編集→コピーする。





5枚目に戻り、座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。



編集→合成:暗い画素優先で合成する。





1枚目のJTrimを開き、座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、切り取る。





外側のラインを残して、内側のラインは塗りつぶしで消しておく。

編集→コピーする。





5枚目に戻り、座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。



編集→合成:暗い画素優先で合成する。



今、合成した画像の拡大画像

@の空白とAのラインがとぎれているのが分かる。

複写/移動を用いて補修をする。



@の部分をズームアイコンで最大に拡大する。

補修に必要なサイズをカーソルで囲む。

枠の中でカーソルが手のひらに変わったらクリックしたまま、補修する所まで、掴んで移動する。

位置が決まったら離して位置確定をクリックする。



同様に、Aの部分をズームアイコンで最大に拡大する。

上記と同様に、とぎれている部分を補修する。


以上で、丸まった部分の画像作成終了



3枚目のJTrimを開き、編集→コピーする。

5枚目に戻り、座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



同じラインを右に並べる。

座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。



編集→合成:暗い画素優先で合成する。



今、合成した画像の拡大画像

2本のライン先端部が飛び出しているのが分かる。

複写/移動を用いて補修をする。

補修に必要なサイズをカーソルで囲む。

枠の中でカーソルが手のひらに変わったらクリックしたまま、補修する所まで、掴んで移動する。



位置が決まったら離して位置確定をクリックする。

何度か、同じ作業を繰り返して消して行く。



補修完了後の画像。



4枚目のJTrimを開き、編集→コピーする。

5枚目に戻り、座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。



編集→合成:暗い画素優先で合成する。



4枚目のJTrimを開き、右へ90度回転させる。

編集→コピーする。

右へ90度回転後の画像。



5枚目に戻り、座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。



編集→合成:暗い画素優先で合成する。

左右上端のライン交差部が飛び出しているのが分かる。

複写/移動を用いて補修をする。



左上端の拡大画像

補修に必要なサイズをカーソルで囲む。



枠の中でカーソルが手のひらに変わったらクリックしたまま、補修する所まで、掴んで移動する。

位置が決まったら離して位置確定をクリックする。

何度か、同じ作業を繰り返して消して行く。



角の部分は、柔らかい感じに仕上げる為に段階をつける。



上部センター付近に入れる丸穴は、文字入れで行う。

編集→文字入れをクリックする。

フォント:MSゴシック  サイズ:22

「まる」→「◎」変換。

入れる場所は、各自で設定する。



着色前の基本画像の完成!

基本画像を右へ90度回転させる。

背景色を設定する。

背景色:(99:99:177)

(背景色は、表示→背景色→色の設定ダイアログボックスで設定する)

画像は、背景色設定のダイアログボックス。


丸めた部分にフェードアウトをかけるために範囲指定枠で囲む。

座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。



フェードアウト:最大を1回かける。

円形のチエックを外す。


(冒頭のサンプル画像はフェードアウトを2回かけていますが、ラインが見えにくくなる為、1回にします。

慣れた方でライン補修が出来る方は2回かけて下さい。)



画像を左へ90度回転させて元に戻す。

フェードアウト後の画像の輪郭を出す為に塗りつぶしで、不要部分を塗りつぶす。



塗りつぶし完了。

丸めた部分の渦巻き部の塗りつぶし範囲は各自の好みで仕上げる。

丸めた部分に近い左右の縦のラインがとぎれている為補修する。

複写/移動を用いて補修する。



ラインのとぎれた部分の最大拡大画像

補修に必要なサイズをカーソルで囲む。

枠の中でカーソルが手のひらに変わったらクリックしたまま、補修する所まで、掴んで移動する。



位置が決まったら離して位置確定をクリックする。

他のとぎれた部分も同様に補修してラインを表示させる。



補修完了後の画像。



側面と◎穴を着色する。

色(255:128:128)



着色後の画像。

ラインの補修部も黒色で塗りつぶし補修している。(許容範囲を確認しながら各自で行う)

複写/移動に慣れていれば、その方がきれいに仕上がる。


今回用いた複写/移動を使うと、塗りつぶしがきれいに出来ないところや、ラインを細くしたりRをつけたり出来るので仕上がりが違ってきます。



前面の色は、フェードアウトで着色された部分を塗りつぶしのスポイドを用いて設定する。

今回、説明用に使った色の設定ダイアログボックス。



着色完了の画像。

最後に、陰影をつける為に、ラインを1本入れる。



2枚目のJTrimを開く。

300×60の白紙作成。

イメージ→円形切抜きをする。

枠線の幅:8 色:今回は背景色が薄い色の為に、濃い目の灰色(128:128:128)で切り抜く。

2回フェードアウトで背景色を少し濃くした時は、灰色(192:192:192)で切り抜く。

更に、上下を2等分する。



半分に切り取った下側の画像を透過処理する為に、塗りつぶしでライン以外の汚れを取り除く。

透過処理後に編集→コピーする。



座標指定切抜きをクリックする。

表示された座標指定切り取りのダイアログボックスに左画像と同じ数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



完成画像!

陰影のラインは、画像の背景色によって調整する。

フェードアウトの色もラインの補修に自信がついたら色を変えて濃い目の色でやってみて下さい。

額縁内への画像の合成は省略しますので、JTrim Ringのサイトを参照して下さい。


JTrim Ringへ行けます。


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