ウエーブと渦巻き加工による円形額縁作成

BACKHOMENEXT

(花を合成貼り付けした画像)


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)




1枚目JTrim作成開始

1枚目のJTrimを立ち上げます。

新規作成で460×460の白紙作成。

イメージ→円形切抜きをする。

枠線の幅:20 色:黒で切り抜く。


出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



円形の内側を黒で塗りつぶす。



余白作成する。

余白の大きさ 上下左右:10 色:白で作成する。



加工→ウエーブを3回かける。

1回目 大きさ:4

2回目 大きさ:1

3回目 大きさ:2



ウエーブを3回かけた後の仕上がり画像。



渦巻きをかける。

渦巻きのダイアログボックスが出たら、ツマミをクリックしたまま、左端までスライドさせて、OKをクリックする。(−540)

2回目も同様に、(−540)で、渦巻きをかける。



渦巻きをかけた仕上がり画像。



余白作成する。

余白の大きさ 上下左右:30 色:白で作成する。



イメージ→円形切抜きをする。

枠線の幅:20 色 (0:255:255)で切り抜く。



残った枠になる部分を塗りつぶす。

色:(0:255:255)



内側の黒を白色で塗りつぶす。



ノイズ付加をかける。

ノイズ量:200

カラーノイズにチエックを入れる。



枠以外を白色で塗りつぶす。



余白作成する。

余白の大きさ 上下左右:30 色:白で作成する。

編集→コピーする。

1枚目のJTrim作成終了



2枚目JTrim作成開始

2枚目のJTrimを立ち上げます。

新規作成で600×600の白紙作成。

イメージ→円形切抜きをする。

枠線の幅:30 色:(0:198:198)で切り抜く。



フェードアウトをかける。

円形フェードアウト 範囲:20×1回かける。

背景色(128:255:255)



フェードアウト後の画像。



塗りつぶし 白 許容範囲:1で塗りつぶして縁取りを表示させる。

2枚目のJTrim作成終了



3枚目JTrim作成開始

3枚目のJTrimを立ち上げる。

1枚目で、編集→コピーした画像を編集→貼り付け後に

円形フェードアウト 範囲:60×2回かける。

背景色(0:191:191)



フェードアウト後の画像。



塗りつぶし 白 許容範囲:20で塗りつぶして縁取りを表示させる。



2枚目のJTrimを開き、編集→コピーした後に再度、3枚目のJTrimに戻る。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



合成後の画像。

編集→コピーする。

3枚目のJTrim作成終了

但し、4枚目のJTrimの作成が終了して、編集→コピー後に再度作成開始する。



4枚目JTrim作成開始
4枚目のJTrimを立ち上げる。

3枚目で、編集→コピーした画像を編集→貼り付け後に、フェードアウトをかける。

フェードアウト:最大を1回かける。

背景色:(0:255:255)

円形のチエックを外す。



フェードアウト後の画像。

編集→コピーする。

4枚目のJTrim作成終了



3枚目JTrim作成再開

3枚目のJTrimに戻って

4枚目の、編集→コピーした画像を

編集→合成:透明度を指定して合成 :60 で、合成する。



塗りつぶし 白で塗りつぶして縁取りを表示させる。

許容範囲は、8〜10で、調整する。(輪郭が細くならない様に注意!)



塗りつぶし後の画像。



RGB交換を2回クリックする。

1回目クリック後の画像。



2回目クリック後の画像。



リサイズする。

縦横の比率を保持する。のチエックを外す。

縦の数値を480にする。



完成画像!



額縁内への画像の合成は省略しますので、JTrim Ringのサイトを参照して下さい。


JTrim Ringへ行けます。


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