洋風出窓加工額縁用カーテンの作成

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(カーテンサンプル画像)


今回は、私の作成過程の中にある「JTrimで作成した洋風出窓加工額縁」を再現された方の意見として、カーテンの両端の仕上の塗りつぶしが難しいとの事ですので、"JTrimで加工の skyさん" が、レースのカーテン作成で、ウエーブ加工を用いて作成されているのを参考にさせて頂いて、作成してみました。塗りつぶしよりは、簡単ではないかと... ?逆に難しい... ? 今回の作成過程では、1枚目と2枚目のJTrimを行ったり来たりとややこしいと思われる方は、名前を付けて保存した後に、開いて作成するようにしてみて下さい。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



1枚目のJTrimを立ち上げる。

新規作成で200×200の白紙作成。

編集→文字入れする。

フォント:MSゴシック  サイズ:183  色:黒 

さんかく→▲に変換。

手のひらで掴んで、三角形の頂点を正方形の上側のラインに接する様にして、中央に入れる。



右へ90度回転×2回転する。

イメージ→リサイズする。

縦横の比率を保持するのチェックを外す。

横:150 縦:1300にリサイズする。



縦の長さを750pxに切り取る。(上側を基準にする)

左の画像では、175pxを起点にしているので、+750pxで925pxに設定する。

黒い部分から、切り取る事。(拡大した状態で決める)



切り取った画像。

サイズ 横:150×縦:750(リサイズで確認)



切り取り部分の拡大画像。

黒い部分から切り取る!。

拡大した状態で、白い余白部分から範囲指定枠を移動させると、黒い部分になると、ラインが白く光って見えるので、そこを起点にする。



切り取り後の画像を、編集→コピーする。

文字入れをした時点まで元に戻す。

イメージ→リサイズする。

縦横の比率を保持するのチェックを外す。

横:150 縦:700にリサイズする。



縦の長さを420pxに切り取る。(下側を基準にする)

左の画像では、606pxを起点にしているので、−420pxで186pxに設定する。

上側同様に、黒い部分から、切り取る事。(拡大した状態で決める)



切り取った画像。

サイズ 横:150×縦:420(リサイズで確認)



編集→連結:上へ連結する。



上下連結した画像。

この時点で、白い余白部分の縦のラインにズレが生じている場合は、最初の三角形の位置が不適なので、やり直すか修正する。

サイズ:150×1170



余白作成する。

余白の大きさ 上下のみ:10  色:白で作成する。



[上側にウエーブをかける。]

座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:150 Y:16 の数値を入れて、×で閉じる。



加工→ウエーブをかける。

大きさ:6×1回かける。



範囲指定枠を外して、上側のウエーブ仕上がり。



[下側にウエーブをかける。]

座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:0 Y:1174 (座標2) X:150 Y:1190 の数値を入れて、×で閉じる。



加工→ウエーブをかける。

大きさ:6×1回かける。



範囲指定枠を外して、下側のウエーブ仕上がり。



上下のウエーブ仕上がり画像。(サイズ:150×1190)

編集→コピーする。

2枚目のJTrimを立ち上げてから、編集→貼り付けしておく。


この画像を名前をつけて保存しておけば、いろんな色で作成する時に便利なので、PartTとして保存する。



(1枚目のJTrim) 塗りつぶす。

色:(166:0:83)で塗りつぶす。

他の色で塗りつぶす場合、黒い縁取りが残りやすいので、許容範囲を40〜50位で調整する。



加工→ブラインド加工する。(縦方向)

幅:40 色:黒

水平方向のチェックを外して、OKをクリックする。

ブラインド加工後の画像を編集→コピーする。



2枚目のJTrimを開き、編集→合成:明るい画素優先で」合成する。

合成後の画像を編集→コピーする。(1枚目に貼り付ける為)

コピー後に必ず元に戻しておく!



1枚目のJTrimに戻り、編集→貼り付け後に、余白作成する。

余白の大きさ 上下:10 左右:20 色:白で作成する。



フェードアウトを2回かける。

円形フェードアウトのチェックを外す。

1回目 範囲:最大

2回目 範囲:40

背景色(242:0:121)



フェードアウト後の画像。

編集→コピーする。



2枚目のJTrimを開き、余白作成する。

余白の大きさ 上下:10 左右:20 色:白で作成する。


この画像を名前をつけて保存しておけば、いろんな色で作成する時に便利なので、PartUとして保存する。



編集→合成:明るい画素優先で」合成する。



カーテン本体部分の完成!

名前を付けて保存する。



次にカーテン結束部の合成を行う。

「JTrimで作成した洋風出窓加工額縁」で、結束部を作成後に名前を付けて保存する。

1枚目のJTrimを立ち上げて、保存してある結束部の画像をJTrim上に開く。



余白作成する。

余白の大きさ 左のみ:10 他は:0 色:白で作成する。



カラー→2階調化する。

境界のしきい値:200で、OKをクリックする。

編集→コピーする。

2枚目のJTrimを立ち上げてから、編集→貼り付けしておく。



元に戻る。(余白作成した画像の所まで戻る)

フェードアウトをかける。

円形フェードアウトのチェックを外す。

範囲:40×1回かける。

背景色(255:0:255)



フェードアウト後の画像。

編集→コピーする。



2枚目のJTrimを開き、編集→合成:明るい画素優先で合成する。

フェードアウトをかけた結束部の完成!

完成した画像を編集→コピー後に。1枚目のJtrimを開いて、編集→貼り付けしておく。

2枚目のJTrimに戻って、2階調化した画像まで元に戻しておく。



3枚目のJTrimを立ち上げる。

カーテン本体部分の画像をJTrim上に開く。



座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:52 Y:716 (座標2) X:188 Y:1041 の数値を入れて、×で閉じる。



2枚目のJTrimを開く。

カラー→ネガポジ反転する。

編集→コピーする。



3枚目のJTrimに戻って

編集→合成:明るい画素優先で合成する。



1枚目のJTrimを開き、編集→コピーした後に、再度、3枚目のJTrimに戻る。

範囲指定枠が表示されているのを確認してから

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



完成!

190×1210の画像で、「JTrimで作成した洋風出窓加工額縁」の中の[ここからは、出窓基本形にカーテンを合成貼り付けする為の手順開始]の所から、リサイズして用いる。



JTrim Ringへ行けます。


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