超新星加工を用いた額の作成

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*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



加工したい写真を準備します。

サイズは、任意ですが余り大きかったり、小さすぎる場合は、超新星加工前の余白を各自で調整して下さい。

ここでは、1024×768のサイズと800×600のサイズを加工してみます。

最初は1024×768のサイズから加工します。

1枚目のjtrimを立ち上げて
ファイル→開くで加工したい写真をJTrim上に開く。

加工し易い様にズームアウトで縮小させる。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く。



ここで、超新星加工に用いる色を選んでおく。

塗りつぶしのアイコンをクリックする。

塗りつぶしダイアログボックスノのスポイドをクリックする。

カーソルが、スポイドに変わったら、画像全体の中で、使いたい色を選んでからクリックする。

(左クリックすると左の設定枠に、右クリックすると右の設定枠に、スポイドで取り込んだ色が表示される)

塗りつぶしダイアログボックスのスポイドをクリックして、閉じておく。



塗りつぶしダイアログボックスの左側の色設定枠をクリックする。

色設定のダイアログボックスが表示される。

クリックした色の値が右端に表示されているので、数値をメモしてから閉じる。

(この画像で私が選んだ色は(179:77:127)で、後の超新星加工で用いる)



イメージ→余白作成する。

上下のみで、余白の大きさ:100 色:白で作成する。



超新星加工を3ヶ所行います。

加工→超新星をクリックする。

クロスしたラインが表示されたら、ラインの中心を1回目は

右上の角(@矢印)に設定してクリックする。

A矢印 B矢印も同様に設定する。



超新星のダイアログボックスに

半径:100 放射線の数:100 乱数色相:100

色:最初に選んだ色 この画像の場合は(179:77:127)を設定する。


2枚目の画像作成は、ここの設定が異なる。



色の設定は、超新星のダイアログボックスの@矢印をクリックする。

表示された、色の設定ダイアログボックスで設定する。



1回目の超新星加工画像

2回目の超新星加工を行った画像と比較して、差がありすぎる感じがしたら、再度、1回目から、やり直す。



2回目の超新星加工。

右下の角にラインの中心を設定する。1回目と同じ条件で、

半径:100 放射線の数:100 乱数色相:100

色:(179:77:127)を設定する。


2枚目の画像作成は、ここの設定が異なる。



3回目の超新星加工。

左下の角にラインの中心を設定する。

半径:30〜60位まで 放射線の数:1 乱数色相:0

色:白を設定する。



3回超新星をかけた画像。



余白の追加部分を切り取って元のサイズに戻す。

座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:0 Y:100 (座標2) X:1024 Y:868 の数値を入れて、切り取る。


2枚目の画像作成は、ここの座標値が異なる。

ここで、切り取る際の座標値は、元画像によって違ってくるので
座標値がよく分からないと思われる方は、円形の上下左右を囲んで切り取って下さい。



切り取り後の画像。



イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く。



カラー→ヒストグラム→イコライズをかける。

(1回〜2回元の写真で、変わるので、自分の好みで仕上げる。)


2枚目の画像作成は、ここで、ノーマライズをかける。



イコライズをかけた画像。



加工→エンボスをかける。

レベル:10 色つきにチェックをいれる。



エンボスをかけた画像。

編集→コピーして、2枚目のJTrimを立ち上げてから、編集→貼り付けしておく。



元に戻る。

1回目の円形切抜きした画像のところまで戻る。



カラー→2階調化する。

写真によって、異なる為各自で調整して設定する。

この画像は、境界のしきい値:255で、OKをクリックする。



カラー→ネガポジ反転する。

編集→コピーする。



最初の画像まで元にもどす。

編集→合成:明るい画素優先で合成する。


2枚目の画像作成は、ここで、オイルペイント加工を行ってから、合成する。



2枚目のJTrimを開いて、編集→コピーした後に、再度、1枚目のJTrimを開く。編集→合成:暗い画素優先で合成する。



イメージ→余白作成する。

上下左右 余白の大きさ:50 色:(250:250:250)で作成する。

(作りたい枠の大きさで変える。)


2枚目の画像作成は、ここの設定が異なる。



立体枠をつける。

枠の太さ:50 :凹ませる。

(好みに応じて太さや加工方法を設定すれば良い)


2枚目の画像作成は、ここの太さが異なる。



立体枠をつける。

枠の太さ:40 :スムース。

(好みに応じて太さや加工方法を設定すれば良い)


2枚目の画像作成は、ここの太さが異なる。



1枚目の完成画像。 



次に、800×600のサイズの写真で、一般的な写真の加工をします。

1枚目と同じ場合は、詳細部分を省略します。

1枚目のjtrimを立ち上げて
ファイル→開くで加工したい写真をJTrim上に開く。 



イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く。

1枚目と同じ様に、超新星加工で用いる色を選定する。

(詳細は、1枚目と同じ) 



イメージ→余白作成する。

上下のみで、余白の大きさ:100 色:白で作成する。

(詳細は、1枚目と同じ) 



超新星加工を3ヶ所行う。

(加工する位置などの詳細は、1枚目と同じ)

1回目と2回目の超新星のダイアログボックスに

半径:100 放射線の数:1 乱数色相:0

色:最初に選んだ色 この画像の場合は(217:76:111)を設定する。



3回目の超新星加工で、1枚目と同じ様に

左下の角にラインの中心を設定する。

半径:30〜60位まで 放射線の数:1 乱数色相:0

色:白を設定する。 



3回超新星をかけた画像。



余白の追加部分を切り取って元のサイズに戻す。

座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:0 Y:100 (座標2) X:800 Y:700 の数値を入れて、切り取る。 



切り取り後の画像。



イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く。

(詳細は、1枚目と同じ) 



カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。

元画像に応じて、イコライズとノーマライズを用いれば良いが、イコライズの方が画像が制約されると思う。



ノーマライズをかけた画像。



加工→エンボスをかける 1枚目と全く同じ。

レベル:10 色つきにチェックをいれる。

加工後に編集→コピーして、2枚目のJTrimを立ち上げてから、編集→貼り付けしておく。



元に戻る。1回目と同じ様に

1回目の円形切抜きした画像のところまで戻る。

カラー→2階調化を行って

ネガポジ反転後に編集→コピーする。



最初の画像まで元にもどす。

加工→オイルペイント にじみの強さ:5をかける

1枚目の画像の様に個性が強い場合は、そのまま元画像に合成し、あまり変化が無い画像の場合には
ここで、オイルペイント:拡散:ノイズ付加等の加工で変化をつける。



編集→合成:明るい画素優先で合成する。

2枚目のJTrimを開いて、編集→コピーした後に、再度、1枚目のJTrimを開く。編集→合成:暗い画素優先で合成する。と続くが以降の過程は1枚目と同じなので省略する。

額縁の色と幅だけを変えている。

余白:40 色(230:230:230)

立体枠 1回目 枠の太さ:40 :凹ませる。

2回目 枠の太さ:30 :スムース。



2枚目の完成画像。 



JTrim Ringへ行けます。


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