フォントで縁飾り作成

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今回は、JTrimで文字入れをする時に、皆さんも遊ばれたと思いますが、絵フォントや、変り種フォントの作例は結構あるのに対して、フォント自体を使ったものは、意外と作例としては、取り上げられてないので(常識的には、用いない!?)敢えて取り上げてみました。1枚目は、私のHNのSuwaを使い、2枚目は、Flowerを@Dearestと言うフォントで作成しています。(XPには、入っていません) 3枚目は、1枚目の縁飾りに、背景画像を作成し、塗りつぶし画像を合成してみました。漢字やひらがなでも試してみましたが、私の好みでは無い為に省きます。フォントによっては、良いものがあるかも知れませんので皆さんで見つけてみて下さい。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



1枚目のJTrimを立ち上げます。

新規作成で、白紙作成をしますが、入れたい文字の数や、サイズで変わってくる為に各自で設定して下さい。
参考例では、400×300の白紙作成。

編集→文字入れする。

フォント:サイズ等は、任意で設定する。

参考例 フォント:century   サイズ: 110

最初の1文字だけ、大文字を用いる。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



文字をギリギリの大きさにカットする。

ズームインで拡大した状態で、座標指定切り取りを用いて切り取る。



切り取り後の文字画像。

編集→コピーする。



コピー後に、右へ90度回転で回転させる。



イメージ→ミラーで反転させる。



編集→連結:上へで連結する。



連結後の画像。

編集→コピーする。



イメージ→ミラーで反転させる。



編集→連結:左へで連結する。



連結後の画像。

編集→コピーする。



イメージ→フリップで反転させる。



編集→連結:上へで連結する。



連結後の画像。



座標指定切り取りを用いて、文字と文字を連結するラインの位置を決める。

2本〜3本位で文字間をつなぐ。参考例:2本

ラインを入れる際の注意点として、後で加工する角丸切抜きのコーナーR部と文字が干渉しない様にする。(干渉すると白の空間が出来る為)



ラインの位置を決めたら、切り取る。

本当は、座標指定切り取りで、四辺から均等に座標値を設定して切り取りますが、加工する画像サイズで、異なってくる為に大雑把な説明にしています。



切り取った画像を塗りつぶす。

色:白色 許容範囲:100で塗りつぶす。



イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:45

枠線をつけるにチェックを入れる。

枠線の幅:任意 参考例:5

設定後にOKクリックする。

角丸切抜き後の画像を編集→コピーする。



元に戻す。

範囲指定枠が表示されたら

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



合成した画像の枠内を塗りつぶす。

色:白色  許容範囲:40で塗りつぶす。



次に2本目のラインを作成する。

1本目と同様に、座標指定切り取りを用いて、文字と文字を連結するラインの位置を決める。



ラインの位置を決めたら、切り取る。

本当は、座標指定切り取りで、四辺から均等に座標値を設定して切り取りますが、加工する画像サイズでで異なってくる為に大雑把な説明にしています。



切り取った画像を塗りつぶす。

色:白色 許容範囲:100で塗りつぶす。



イメージ→角丸切抜きをクリックする。

丸め半径:45

枠線をつけるにチェックを入れる。

枠線の幅:任意 参考例:5

設定後にOKクリックする。

角丸切抜き後の画像を編集→コピーする。



元に戻す。

範囲指定枠が表示されたら

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



基本の縁飾りが完成!。

2枚目のJTrimを立ち上げて、編集→貼り付けしておく。

又、この時点で名前をつけて保存しておき、色違いの縁飾り作成や画像合成時に用いる。



1枚目のJtrimで、カラー→ネガポジ反転する。 



任意の色で塗りつぶす。

参考例;色:(255:0:0) 



加工→フェードアウトをかける。

円形フェードアウトのチェックを外す。

背景色:範囲は任意で、各自で設定する。

以下参考例 背景色;(255:128:255)

フェードする範囲:200 



フェードアウト後の画像。

編集→コピーする。 



2枚目のJTrimを開く。

編集→合成:明るい画素優先で合成する。



完成画像。名前を付けて保存する。

次に1枚目のサンプル画像の作成について簡単に説明します。 



1枚目のJTrimを立ち上げる。

使いたい画像をカットするか、リサイズして縁飾りのサイズにする。

縁飾りのサイズはイメージ→リサイズで完成時に確認しておく。

参考画像:748×970

編集→コピーする。



2枚目のJTrimを立ち上げる。

編集→貼り付けで1枚目でコピーした縁飾り画像サイズに設定した画像を貼り付ける。 



1枚目のJTrimに戻る。

加工→ソフトレンズをクリックする。

やわらかさのレベル:10×2回かける

編集→コピーする。



3枚目のJTrimを立ち上げる。

保存しておいた縁飾りの基本画像を開く。

カラー→ネガポジ反転する。 



3枚目のJTrimで、編集→合成:明るい画素優先で合成する。



4枚目のJTrimを立ち上げる。

保存しておいた縁飾りの完成画像を開く。

編集→コピーする。 



3枚目のJTrimを開き、編集→合成:暗い画素優先で合成する。



3枚目のJTrimで

縁飾りのセンターで、画像を入れたい部分を範囲指定枠で囲む。

座標指定切り取りで、四辺から均等に座標値を設定して、メモしてから、×で閉じる。



2枚目のJTrimを開き

座標指定切り取りをクリックする。

3枚目のJTrimでメモしておいた座標値を設定してから、切り取る。



切り取り後の画像。

編集→コピーしてから、3枚目のJTrimに戻る。



3枚目のJTrimを開き、範囲指定枠が表示されているのを確認してから
編集→合成:暗い画素優先で合成する。



合成後の画像。

画像や、好みによっては、クッキリした方が良いと思われる場合には、合成:上書きで合成するとクッキリする。



イメージ→余白作成する。

大きさ:20

色;(255:0:128)



加工→立体枠をつける。

枠の太さ:15 :スムース。



完成画像。 



JTrim Ringへ行けます。


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