写真を使って縁取り作成

BACKHOMENEXT


今回は、写真を、縁取りとして使って見ました。ウエーブの数値を変えたり、縁取りを合成する前の加工を変えたり、フェード色を変えたりすれば、又違った感じに仕上がると思います。写真によっては、ガラス処理〜ウエーブをかけても変化の少ないものもありますので、何枚か違った構図の写真で加工してみて下さい。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)




1枚目のJTrimを立ち上げます。

加工する写真をJTrim上に開きます。

大きさは任意で、そのまま、用いても良いし、使いたい部分だけを切り取って使っても良い。

2枚目と3枚目のJTrimを立ち上げてから、同じ写真をJTrim上に開いておきます。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。

以下の参考例は、この画像に関係なく、カットせずに加工しています。



イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く(デフォルトの状態)



加工→ガラス処理をかける。

ガラスの処理単位:最大:30

横ガラス処理のみにチェックを入れる。



加工→ウエーブをかける。

大きさ:任意

参考例の大きさ:8



ガラス加工〜ウエーブ加工処理をした仕上がり画像。



カラー→2階調化する。

境界のしきい値は、殆どが最大近くになる。

最大にしても白い部分が残っている場合は複写/移動で、処理する。

2階調化後に、編集→コピーする。



2枚目のJTrimを開く。

加工→エッジの強調をクリックする。

レベルを最大にしてOKをクリックする。



カラー→ヒストグラム→イコライズをかける。

写真によっては、余り変化しないものもある。



編集→合成:暗い画素優先で合成する。



合成後の画像。



1枚目のJTrimに戻って

カラー→ネガポジ反転する。

編集→コピーする。

コピー後に、元に戻して、2階調化の画像にしておく。



2枚目のJTrimを開き

編集→合成:明るい画素優先で合成する。

縁取り完成!



縁取りの完成画像。



3枚目のJTrimを開く。

加工→フェードアウトをかける。

円形フェードアウト 範囲:60×1回かける。

背景色:任意 参考例:白色。



1枚目のJTrimを開いて
2階調化の画像を編集→コピー後に、再び3枚目のJTrimに戻る。

編集→合成:明るい画素優先で合成する。



合成後の画像。



2枚目のJTrimを開いて、編集→コピー後に、再び3枚目のJTrimに戻る。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



余白作成する。

余白の大きさ 上下左右:10 色:白で作成する。



加工→立体枠をつける。

枠の太さ:10

凹ませる、スムース共にチェックを入れる。



余白作成する。

余白の大きさ 上下左右:20 色:白で作成する。



加工→立体枠をつける。

枠の太さ:15 スムース。

完成!



完成画像。



JTrim Ringへ行けます。


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