(縁側と障子のある部屋用)和風掃き出し窓用障子の作成

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この作成過程は、障子の作成〜縁側と障子と座敷の合成手順の2回に分けて掲載しています。

※ 作成した障子を用いた「縁側と障子のある部屋」の作成過程は NEXTをクリックして御覧下さい。

今回は、掃き出し窓のある座敷をイメージしてパーツとしての障子を作成してみました。色やテクスチャー等は、任意で行って下さい。又、サンプルとは色が異なります。サンプルは、塗りつぶしの不透明度の数値を変え、RGB度合い等で調整している。


*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げます。(縦の桟の作成)
新規作成で21×330の白紙作成。

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:17 Y:0 (座標2) X:21 Y:330 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(140:70:70)で塗りつぶす。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
加工→立体枠をつける。

枠の太さ:1 スムース。



(1枚目のJTrim)
3.
上下の先端のスムース加工が不要の為、修正処理する。

修正する近くを左図の様に範囲指定する。

手のひらで掴んで修正する部分までずらしてゆく。

修正部がカバー出来たら、確定をクリックする。

以降、スムース加工不要時の先端処理は同様に行う為、手順を省略する。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
4.
編集→連結:右へ連結する。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
5.
編集→連結:右へ連結する。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
6.
編集→連結:右へ連結する。



(1枚目のJTrim)
7.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:17 Y:330 の数値を入れて、切り取る。

編集→コピーしてから、元に戻す。



(1枚目のJTrim)
8.
編集→連結:右へ連結する。(縦の桟、作成完了)

名前を付けて保存する。

参考例名称(SMP1)



(1枚目のJTrim)
9.
(横の桟の作成)
新規作成で185×55の白紙作成。

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:51 (座標2) X:185 Y:55 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(140:70:70)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
10.
加工→立体枠をつける。

枠の太さ:1 スムース。



(1枚目のJTrim)
11.
左右両端のスムース加工が不要の為、上記と同様に修正処理する。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
12.
編集→連結:下へ連結する。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
13.
編集→連結:下へ連結する。



(1枚目のJTrim)
14.
編集→連結:下へ連結する。

横の桟、作成完了!



(2枚目のJTrim)
15.
2枚目のJTrimを立ち上げる。

保存しておいた画像参考例名称(SMP1)をJTrim上に開く。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrinに戻る。



(1枚目のJTrim)
16.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。

内側の桟部分完成!

名前を付けて保存する。

参考例名称(SMP2)



(1枚目のJTrim)
17.
(上側の枠作成)
新規作成で185×24の白紙作成。

塗りつぶす。
色:(140:70:70)で塗りつぶす。

イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:メタル(横ライン) 適用の強さ:70



(1枚目のJTrim)
18.
加工→立体枠をつける。

枠の太さ:2 スムース。

左右両端のスムース加工が不要の為、修正処理しておく。



(2枚目のJTrim)
19.
2枚目のJTrimを開いて

保存しておいた画像参考例名称(SMP2)をJTrim上に開く。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrinに戻る。



(1枚目のJTrim)
20.
編集→連結:下へ連結する。

名前を付けて保存する。

参考例名称(SMP3)



(1枚目のJTrim)
21.
(左右の枠作成)
新規作成で13×465の白紙作成。

塗りつぶす。

色:(140:70:70)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
22.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:メタル(縦ライン) 適用の強さ:70

縦ラインのメタルを入れて無い方は90度回転して、テクスチャーをかけてから、元に戻して下さい。

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:2 スムース。

編集→コピーしてから、2枚目のJTrinを開く。



(2枚目のJTrim)
23.
2枚目のJTrimを開いて

保存しておいた画像参考例名称(SMP3)をJTrim上に開く。

編集→連結:左へ連結する。

作成過程用の2枚目のJTrim背景色は、分かり易い様に色付きにしていますが、ここからの背景色は白色にする。



(2枚目のJTrim)
24.
編集→連結:右へ連結する。

左右対称に拘る場合は。1枚目のJTrimに戻り、イメージ→ミラーで反転した画像を編集→コピーしてから連結する。

この状態で置いておくが、念の為に名前を付けて保存する。

参考例名称(SMP4)



(1枚目のJTrim)
25.
(下側部分の作成)
新規作成で185×111の白紙作成。

(最下段の枠作成)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:80 (座標2) X:185 Y:111 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(140:70:70)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
26.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:メタル(横ライン) 適用の強さ:70

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:2 スムース。

左右両端のスムース加工が不要の為、修正処理しておく。



(1枚目のJTrim)
27.
(下側上部の枠作成)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:185 Y:10 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(140:70:70)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
28.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:メタル(横ライン) 適用の強さ:70

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:2 スムース。

左右両端のスムース加工が不要の為、修正処理しておく。

編集→コピーしてから、2枚目のJTrinを開く。



(2枚目のJTrim)
29.
2枚目のJTrimを開いて

編集→合成貼り付けで合成する。

又は、イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:13 Y:354 (座標2) X:198 Y:465 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
30.
(格子模様の作成)
保存しておいた画像参考例名称(SMP1)をJTrim上に開く。

編集→コピーする。

編集→連結:右へ連結する。

3枚の画像を連結したら、編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
31.
編集→連結:下へ連結する。(縦の長さを上記画像の2倍にする)

編集→コピーする。

右へ90度回転する。



(1枚目のJTrim)
32.
編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
33.
右へ45度回転する。

中心部を範囲指定する。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。



(1枚目のJTrim)
34.
イメージ→リサイズする。
縦横の比率を保持するのチェックを外す。
横:185 縦:70にリサイズする。(185×70)

編集→コピーしてから、2枚目のJTrinを開く。



(2枚目のJTrim)
35.
2枚目のJTrimを開いて

編集→合成貼り付けで合成する。

又は、イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:13 Y:364 (座標2) X:198 Y:434 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。

以上で障子の基本形完成!そのまま名前を付けて保存しても良い。



(1枚目のJTrim)
36.
(格子部に変化を付ける為の合成用下地の作成)
新規作成で185×70の白紙作成

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:8 Y:6 (座標2) X:177 Y:64 の数値を入れて、切り取る。



(1枚目のJTrim)
37.
イメージ→角丸切抜きする。

丸め半径:20 背景色:黒で切り抜く。

編集→コピーしてから元に戻す。



(1枚目のJTrim)
38.
範囲指定枠が表示されているのを確認してから、

編集→合成:上書きで合成する。

範囲指定枠を外してから、外周を黒色で塗りつぶす。

内部を塗りつぶす。色:(87:44:0)

編集→コピーしてから、2枚目のJTrinを開く。



(2枚目のJTrim)
39.
2枚目のJTrimを開いて
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:13 Y:364 (座標2) X:198 Y:434 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:透明度指定:60で合成する。

完成!



(2枚目のJTrim)
40.
好みの問題だが、色が濃すぎるようなので、調整する。

カラー→セピア色変換してみる。

少しおとなしくなった感じです。



(2枚目のJTrim)
41.
カラー→HSVカラー調整を用いて

色相:43 彩度:−9 明度:7に設定してみる。

今回、こちらを合成に用いる。



完成画像!名前を付けて保存する。

参考例名称(SYOUJI)



その他にも、下側の画像を変えると、違った雰囲気が出ます。

又、障子紙も着色しています。



JTrim Ringへ行けます。


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