(縁側と障子のある部屋用)縁側と障子と座敷の合成手順

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縁側、座敷の作成手順と障子の合成手順について記載しています。使用している色については、あくまで参考ですので、各自でいろんな色で試しに着色して設定する様にして下さい。又、縁側を先にやる方が作成手順としては良いのですが、角度回転により画像がおかしくなる為、畳から作成します。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1.
1枚目のJTrimを立ち上げます。
新規作成で772×523の白紙作成。(鴨居部分の作成)

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:772 Y:38 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(179:135:87) 不透明度:50で塗りつぶす。
塗りつぶし後に不透明度を元に戻す。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
2.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:参考例:横木目 適用の強さ:70

テクスチャーに関しては、私個人で入れているものを使いますので、JTrimの中にある類似したものを使用して下さい。

適用の強さも、下地として使う色の濃度によって各自で調整して下さい。



(1枚目のJTrim)
3.
加工→立体枠をつける。

枠の太さ:2 スムース



(2枚目のJTrim)
4.
2枚目のJTrimを立ち上げる。

保存しておいた画像参考例名称(SYOUJI)をJTrim上に開く。

イメージ→リサイズで、縦横の比率を保持する のチエックを外して、186×397にリサイズする。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrinに戻る。



(1枚目のJTrim)
5.
(左側障子の取り付け)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:38 (座標2) X:186 Y:435 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
6.
(右側障子の取り付け)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:586 Y:38 (座標2) X:772 Y:435 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
7.
(敷居部分の作成)

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:435 (座標2) X:772 Y:438 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(130:130:32) で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
8.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:438 (座標2) X:772 Y:445 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(130:130:32) で塗りつぶす。

加工→立体枠をつける。

枠の太さ:2 スムース



(1枚目のJTrim)
9.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:186 Y:420 (座標2) X:586 Y:435 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(130:130:32) で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
10.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:186 Y:431 (座標2) X:586 Y:435 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(36:0:0) で塗りつぶす。

加工→立体枠をつける。

枠の太さ:2 凹ませる



(1枚目のJTrim)
11.
上記の範囲指定枠を用いて
複写/移動でもう1本の敷居溝を作成する。

位置が決まれば、位置確定をクリックする。



(1枚目のJTrim)
12.
(畳作成)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:445 (座標2) X:772 Y:523 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(226:232:161) で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
13.
加工→ブロックをクリックする。

ブロックの幅:2 高さ:4

ブロックを塗りつぶすと、枠線を描画するにチェックを入れる。



(1枚目のJTrim)
14.
(畳のへり作成)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:330 Y:444 (座標2) X:772 Y:455 の数値を入れて、×で閉じる。

加工→拡散をかける。レベル:50



(1枚目のJTrim)
15.
加工→立体枠をつける。

枠の太さ:1 スムース



(1枚目のJTrim)
16.
へりの一部を範囲指定する。
イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

編集→コピーしてから、元に戻して、範囲指定枠を外す。



(1枚目のJTrim)
17.
右へ50度回転する。

編集→合成貼り付けで、左図の様にへりを貼り付ける。

拡大して、敷居部分まで入る位まで貼り付ける。



(1枚目のJTrim)
18.
左へ50度回転して、元に戻す。

元のサイズ(772×523)になる様に範囲指定枠で囲む。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。



(1枚目のJTrim)
19.
拡大して、畳のヘリのはみ出し部分を

複写/移動で処理する。



(1枚目のJTrim)
20.
(縁側の作成)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:186 Y:410 (座標2) X:586 Y:420 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。
色:(210:184:134) 不透明度:50で塗りつぶす。
塗りつぶし後に不透明度を元に戻す。



(1枚目のJTrim)
21.
イメージ→テクスチャをかける。
テクスチャの選択:横木目 適用の強さ:50

加工→立体枠をつける。
枠の太さ:1 スムース。

左右両端のスムース加工部分の修正処理をしておく。



(1枚目のJTrim)
22.
範囲指定枠で囲まれた状態を、複写/移動で複写して。縁側を広げてゆく。

拡大した状態でどちらか一方をきれいに合わせる様にして、広げてゆく。
(参考例:6枚)



(1枚目のJTrim)
23.
縁側と座敷部分の完成!

名前を付けて保存しておけば、画像だけを入れ替えて使える。



(2枚目のJTrim)
24.
2枚目のJTrimを開いて、合成する画像をJTrim上に開く。

リサイズ、又はトリミングして400×322のサイズを準備する。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrinに戻る。



(1枚目のJTrim)
25.
編集→合成貼り付けで合成して完成!



(1枚目のJTrim)
26.
完成画像!




*追記過程!畳の織り目を変更する

(1枚目のJTrim)
追記1.
1枚目のJTrimを立ち上げ、新規作成で772×78の白紙作成。

塗りつぶす。
色:(226:232:161)

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:260 Y:0 (座標2) X:772 Y:78 の数値を入れて、×で閉じる。

加工→ブロックをクリックする。
ブロックの幅:2 高さ:4
ブロックを塗りつぶすと、枠線を描画するにチェックを入れる。



(2枚目のJTrim)
追記2.
2枚目のJTrimを立ち上げて
新規作成で442×100の白紙作成。

塗りつぶす。   色:(226:232:161)

編集→文字入れ
フォント:MSゴシック   サイズ:40
「下線」のボタンをONにする。
スペースキーでラインを入れる。

色や本数は任意



(2枚目のJTrim)
追記3.
加工→ウエーブをかける。 大きさ:3

加工→拡散をかける。  レベル:40



(2枚目のJTrim)
追記4.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:442 Y:11 の数値を入れて、切り取る。

加工→立体枠をつける。 枠の太さ:1 スムース。

編集→コピーしてから、1枚目のJTrinに戻る。

切り取りの座標値は、分かり易い様に設定しただけで、好みの部分を442×11のサイズに切り取る。



(1枚目のJTrim)
追記5.
1枚目のJTrinを開き
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:330 Y:0 (座標2) X:772 Y:11 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
追記6.
右へ50度回転する。

左図の様に範囲指定枠で囲む。

畳のへりと、ブロック処理の残り部分を処理する。

範囲指定枠をした状態で塗りつぶす。 色:(226:232:161) 



(1枚目のJTrim)
追記7.
加工→ブロックをクリックする。

ブロックの幅:2 高さ:4

ブロックを塗りつぶすと、枠線を描画するにチェックを入れる。



(1枚目のJTrim)
追記8.
編集→合成貼り付けで、左図の様に、「へり」を貼り付ける。



(1枚目のJTrim)
追記9.
左へ50度回転して、元に戻す。

元のサイズ(772×78)になる様に範囲指定枠で囲む。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

編集→コピーしてから、2枚目のJTrinを開く。



(2枚目のJTrim)
追記10.
保存しておいた画像をJTrim上に開く。

既に完成している画像のリサイズする前の画像(772×523)を用いて
下記の座標値で範囲指定して、白で塗りつぶすか、又は編集→切り取り後の画像を用いても良い。



(2枚目のJTrim)
追記11.
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに
(座標1) X:0 Y:445 (座標2) X:772 Y:523 の数値を入れて、×で閉じる。

編集→合成:暗い画素優先で合成する。



(1枚目のJTrim)
追記12.
完成!



JTrim Ringへ行けます。


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