(風になびくブラインドと窓辺画像用)両外開き用窓の作成

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この作成過程は、両外開き用窓〜合成過程まで4回に分けて掲載しています。
※ NEXTをクリックして合成過程まで進んで下さい。


今回は、ブラインドを取り付ける際に、外に向かって両開きの窓を取り付けたいと思い作成してみた。この角度が良いのかは分からないが。窓の4倍までの開口部までなら違和感を感じないと思う。もっと簡単に作成する方法があるかも知れませんが、現段階では思いつきません。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1枚目のJTrimを立ち上げます。
新規作成で150×450の白紙作成。

イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:0 Y:0 (座標2) X:13 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。

色:(89:89:89)で塗りつぶす。

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:13 Y:0 (座標2) X:28 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。

色:(225:225:225)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:64 Y:0 (座標2) X:75 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。

色:(89:89:89)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:75 Y:0 (座標2) X:91 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。

色:(225:225:225)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:126 Y:0 (座標2) X:136 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。

色:(89:89:89)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
イメージ→座標指定切り抜きクリック、座標指定切り取りのダイアログボックスに

(座標1) X:136 Y:0 (座標2) X:150 Y:450 の数値を入れて、×で閉じる。

塗りつぶす。

色:(225:225:225)で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
次に窓の桟?上、中、下を作成する。
背景色を白色に設定しておく。

任意角度回転で左へ2.5度回転する。

左端を基準にして、左図のように範囲指定する。



(1枚目のJTrim)
塗りつぶす。

色:白色 許容範囲:100で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
左図の様に範囲指定してから、×で閉じる。

縦のサイズが30pxとなる様に、(座標1)の Y:値 と、(座標2)の Y:値の差が30になる様に数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
塗りつぶす。

色:(225:225:225) 許容範囲:100で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
次に真ん中の桟?を作成する。

任意角度回転で右へ1.5度回転する。

後で上下の調整が出来るので、真ん中辺りを左図の様に範囲指定してから×で閉じる。

縦のサイズが19pxとなる様に、(座標1)の Y:値 と、(座標2)の Y:値の差が19になる様に数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
塗りつぶす。

色:(225:225:225) 許容範囲:100で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
次に下側の桟?を作成する。

任意角度回転で右へ19.5度回転する。

左図の様に範囲指定してから×で閉じる。一番端では無いので注意!



(1枚目のJTrim)


塗りつぶす。

色:白色 許容範囲:100で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
左図の様に範囲指定してから×で閉じる。

縦のサイズが30pxとなる様に、下側を基準にして、(座標1)の Y:値 と、(座標2)の Y:値の差が30になる様に数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
塗りつぶす。

色:(225:225:225) 許容範囲:100で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
左図の様に範囲指定してから×で閉じる。

縦のサイズが11pxとなる様に、先程の(座標1)の Y:値 を基準にして、(座標1)の Y:値 と、(座標2)の Y:値の差が11になる様に数値を入れて、×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
塗りつぶす。

色:(89:89:89) 許容範囲:100で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
任意角度回転で左へ18.5度回転する。



(1枚目のJTrim)
左図の様に窓全体を範囲指定枠で囲む。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

この時のサイズが最初の白紙サイズの150×450になるように範囲指定枠で囲む。



(1枚目のJTrim)
切り取り後の画像の下側の桟?を複写/移動を用いて修正する。

縦のラインを修正する。

修正する上側を左図の様に範囲指定する。

手のひらで掴んで修正する部分までずらしてゆく。



(1枚目のJTrim)
修正部がカバー出来たら、確定をクリックする。

同様に他の部分も修正する。



(1枚目のJTrim)
縦のラインの修正完了画像

次に横のラインにはみ出している縦のラインを消去する。



(1枚目のJTrim)
修正する横を左図の様に範囲指定する。

手のひらで掴んで修正する部分までずらしてゆく。



(1枚目のJTrim)
修正部がカバー出来たら、確定をクリックする。

同様に他の部分も修正する。



(1枚目のJTrim)
真ん中の桟の位置を調整する。

左図の様に桟を範囲指定枠で囲み、位置をずらして、OKであれば位置確定をクリックする。



(1枚目のJTrim)
加工→シャープにするをクリックする。

レベル:12を設定してOKクリックする。



(1枚目のJTrim)
窓の完成!

名前をつけて保存し、外両開き用の窓として用いる。



JTrim Ringへ行けます。


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