ブラインド加工による団扇風画像の作成

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今回は、ブラインド加工を用いて団扇風に加工をしてみました。団扇の骨部分をブラインド加工を用いただけで、正確にはブラインド加工によると言えるものか?何となく団扇の骨らしく見えるかな?程度の仕上がりです。



*色の数値は、左から色設定の中にある赤:緑:青の数値で、その他の :の横にある数値は、加工時に設定する数値です。
但し、塗りつぶしの許容範囲の数値は記入していません。
写真画像などを全面塗りつぶす場合は100ですが不要部分の塗りつぶしや一部分の塗りつぶしは許容範囲の数値が微妙に変わる場合がある為、自分で確認しながら設定して下さい。
画像の上にカーソルを置いてが表示されると、クリックで拡大画像が表示されます。


説明用に画面を合成していますので、実際の画面と異なる部分があります。(メニューバーの実行項目が2箇所表示されたり、ダイアログボックスまで、同一画面表示等...)



(1枚目のJTrim)
1枚目のJTrimを立ち上げます。

新規作成で1000×1000の白紙作成。

加工→ブラインドをクリックする。

水平方向のチェックを外す。

ブラインドの幅:10

色(255:255:191)

出来るだけバックに仕上がりの画像を掲示する様にしています。



(1枚目のJTrim)
仕上がりの画像。

編集→コピーする。

元に戻して、白紙の状態にする。



(1枚目のJTrim)
再度、加工→ブラインドをクリックする。

水平方向のチェックを外す。

ブラインドの幅:20

色(225:225:225)



(1枚目のJTrim)
編集→合成:明るい画素優先で合成する。

暗い画素でも出来ます。少し濃い目になり、骨の形がはっきりします。各自の好みで選択。



(1枚目のJTrim)
任意角度回転で右へ45度回転する。



(1枚目のJTrim)
加工→つまむをクリックする。

つまむ強さ:最大にして、OKクリックする。



(1枚目のJTrim)
任意角度回転で左へ45度回転する。



(1枚目のJTrim)
団扇の骨部分にする為、上側半分を切り取る。



(1枚目のJTrim)
切り取り後の画像。



(1枚目のJTrim)
イメージ→リサイズする。

「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。

縦のサイズを900にする。



(1枚目のJTrim)
自分で形にしたい大きさに範囲指定する。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。



(1枚目のJTrim)
イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く(デフォルトの状態)



(1枚目のJTrim)
カラー→ヒストグラム→ノーマライズをかける。

骨部分の完成!



(1枚目のJTrim)
骨部分に縁取りの余白作成。

上下左右:5pxの余白作成 色:白色。

骨の上に張る画像は、この時の仕上がりサイズとなる。



(1枚目のJTrim)
縁取りに色を付ける場合は。ここで行う。

任意の色で、許容範囲:3〜4位で塗りつぶす。



(1枚目のJTrim)
イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く(デフォルトの状態)

色付き縁取りのついた、骨部分完成!

貼り付けた画像によって、骨部を濃くしたい場合、明るい画素優先で合成した画像に限り、もう一度、ノーマライズすると暗い画素優先で合成した画像と同じ位の濃さになる。



(2枚目のJTrim)
2枚目のJTrimを立ち上げて、骨の上に張る画像作成。

骨部分に縁取りを余白作成したサイズの大きさにトリミングした画像を準備する。

参考例は、フェードアウト加工→鉛筆画加工→カスタムフィルター加工処理で作成。

編集→コピーする。



(1枚目のJTrim)
1枚目のJTrimに戻って

編集→合成:透明度を指定して合成:20で、合成する。

貼り付ける画像によって、透明度は、各自で調整する。

貼り付ける画像処理が出来ない方は、背景が明るい写真で、透明度指定の数値を20〜80位まで変えて合成してみて下さい。



(1枚目のJTrim)
イメージ→円形切抜きをクリックする。

背景色:白で切り抜く(デフォルトの状態)



(1枚目のJTrim)
団扇の団扇面の完成!

この画像に下側だけに余白を作成しておく事!大きさ:400 色:白色



(2枚目のJTrim)
2枚目のJTrimを開き、差し柄部分の作成をする。

新規作成で400×400の白紙作成。

1回目の編集→文字入れ

フォント:Webdings
サイズ:130
大文字のY

文字色:任意 参考例(221:221:0)



(2枚目のJTrim)
画像の左部分を、左図の様に切り取る。

この時に切り取る左右幅の大きさで下部と連結する際に、ズレが生じますが、アバウトな説明しか出来ません。

ここでの切り取り幅をやり直すか、下部の幅の切り取りで調整する。



(2枚目のJTrim)
切り取り後の画像を編集→コピーしてから

イメージ→ミラーで反転する。



(2枚目のJTrim)
編集→連結:左へ連結する。



(2枚目のJTrim)
イメージ→リサイズする。

「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。

縦のサイズを60にする。



(2枚目のJTrim)
差し柄の上部完成!

編集→コピーする。(念の為に名前を付けて保存しても良い)

白紙の状態になるまで元に戻す。



(2枚目のJTrim)
2回目の編集→文字入れ

フォント:Webdings
サイズ:130
数字の6



(2枚目のJTrim)
三角形を範囲指定枠で囲む。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。



(2枚目のJTrim)
イメージ→リサイズする。

「縦横の比率を保持する」のチェックを外す。

サイズを横:50、縦:800にする。



(2枚目のJTrim)
サイズが50×260になる様に範囲指定する。

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

サンプル画像に比べて、作成過程の柄が長くなった様なので、各自で好みの長さに調整して下さい。



(2枚目のJTrim)
イメージ→フリップで反転する。



(2枚目のJTrim)
イメージ→余白作成する。

左側のみ:30 色:白色で作成する。



(2枚目のJTrim)
編集→連結:上へ連結する。



(2枚目のJTrim)
複写/移動を用いてズレを修正する。



(2枚目のJTrim)
カラー→2階調化する。

編集→コピーする。



(2枚目のJTrim)
2階調化する前まで元に戻して

イメージ→テクスチャーをかける。

このテクスチャーは、JTrimの中のメタルを取り出して、90度回転で、縦方向にして保存したテクスチャー

従来のテクスチャーを用いる場合は、差し柄を90度回転して、テクスチャーをかけてから、元に戻す。



(2枚目のJTrim)
編集→合成:明るい画素優先で合成して縁取りを出す。

編集→コピーする。



(2枚目のJTrim)
差し柄の下部を範囲指定して切り取る。

イメージ→円形切抜きをクリックする。
背景色:白で切り抜く(デフォルトの状態)

編集→連結:上へ連結する。



(2枚目のJTrim)
複写/移動を用いて
@横に移動させてズレを修正する。
A左の不要画像を消去(移動にチェックを入れておけば不要だが、白以外の背景色塗りつぶし必要)
B円形の白色部分を修正する。
C右下角の背景色を白色で塗りつぶす。



(2枚目のJTrim)
編集→文字入れ

フォント:MSゴシック
サイズ:16
まる→変換:●

差し柄部分の完成

編集→コピーしてから、1枚目のJTrimに戻る。



(1枚目のJTrim)
1枚目のJTrimを開く。
画像下側に余白があるのを確認して

編集→合成貼り付けで、差し柄を入れたい部分まで移動させて、位置確定をクリックする。



(1枚目のJTrim)
差し柄の部分を範囲指定枠で囲み

イメージ→座標指定切抜きで切り取る。

合成貼り付けする前の状態まで元に戻す。

イメージ→座標指定切抜きで範囲指定枠を表示させたら×で閉じる。



(1枚目のJTrim)
編集→合成:暗い画素優先で合成する。

貼り付けてある画像が暗くて、差し柄が欠けた状態になる場合は、事前に下地として、差し柄を2階調化→ネガポジ反転した画像を、明るい画素優先で合成しておく。



(1枚目のJTrim)
団扇画像の完成!



骨の上に貼り付ける画像の作成で
骨部分に縁取りの余白を作成したサイズの白紙を新規作成して

無料のフリー素材から、イラストなどを入手して
編集→合成貼り付けや、合成:暗い画素優先で合成して作成しても良い。

合成前か、合成後、仕上がりの状態に応じて、グラデーションか超新星加工で背景に色付けする。



JTrim Ringへ行けます。


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